5人組メンズパフォーマンスグループ「SIDVEL」が始動、ファンと人生を歩む“相棒”へ

5人組メンズパフォーマンスグループ「SIDVEL」始動、「未完成」を可能性に

株式会社2Lは、5人組新メンズパフォーマンスグループ「SIDVEL(サイドヴェル)」の始動を発表しました。このグループは「ファンと人生を歩む相棒に」をコンセプトに掲げ、あえて「未完成」であることに価値を見出し、メンバーとファン、そして関係者が共に未来を創り続けることを目指しています。2026年10月のデビューが予定されており、個性豊かな5名のメンバーが公開されました。

都市のビル群を背景に、5人の若い男性がクールなストリートファッションでポーズを決めています。夕暮れ時の空が印象的な屋外でのポートレート写真です。
アーティスト写真

SIDVELのコンセプト:「未完成」が織りなす無限の可能性

「SIDVEL」というグループ名は、「SIDEKICK(相棒)」と「VEIL(薄い布)」という二つの言葉を組み合わせて名付けられました。「SIDEKICK」には誰かに寄り添い、共に歩み、支え合う存在であることへの想いが込められています。一方、「VEIL」には、まだ見えていないもの、包まれている可能性、これから少しずつ姿を現していく未来という意味が込められているそうです。

このグループは、最初から完成された姿を目指すのではなく、メンバーそれぞれが歌やダンス、ビジュアル、個性など異なる魅力を持ちながらも、常に成長の過程にあることを大切にしています。「未完成」を弱さではなく、何色にでも変わることができる可能性そのものと捉えている点が特徴です。ファンの応援や想い、スタッフや関係者との出会い、活動を通して生まれる経験など、すべてを積み重ねながら、関わるすべての人と共にその時々のSIDVELを創り続けていくことを掲げています。

個性豊かな5名のメンバー

SIDVELを構成する5名のメンバーが公開されました。それぞれのプロフィールとSNS情報はこちらです。

蒼井亮源(Ryogen Aoi)

リーダーを務める蒼井亮源さんは、日本と韓国のハーフで、シャープな存在感と繊細な表現力を持ち合わせています。

葉山臣(Jin Hayama)

ダンス上級の社会人経験を持つ25歳の葉山臣さんは、“優しい”と“魅せる”を併せ持つパフォーマーです。

黒羽琉生(Ryusei Kuroba)

透き通る声色を持つ22歳の黒羽琉生さんは、アンニュイな顔立ちで人々を惹きつけます。

星野ユアン(Yuan Hoshino)

日本とフィリピンのハーフである星野ユアンさんは、野球一筋の現役大学生です。

向井陽太(Yota Mukai)

グループ最年少の向井陽太さんは、素敵な笑顔が魅力のムードメーカーです。

「ファン」ではなく、人生を歩む「相棒」へ

SIDVELが目指すのは、ステージやメディアから一方的にエンターテインメントを届けるだけの存在ではありません。メンバー、ファン、スタッフ、関係者それぞれがそれぞれの人生を歩みながら、SIDVELを通じて共に同じ時間を重ねていく関係性を重視しています。嬉しい日も、うまくいかない日も、挑戦する日も、辛いことがあった日も、そのすべてを共有し、支え合いながら、正解のない中で未来を創り続けていくことをコンセプトとしています。

SIDVELにとってファンは、単に応援してくれる存在ではなく、共に喜び、悩み、時には変化しながら、一緒にSIDVELを創っていく「相棒」であるとされています。この「ファンと人生を歩む相棒に。」という言葉をコンセプトに、SIDVELは完成せず、関わるすべての人と共に、まだ見えない未来を永遠に創り続けるとのことです。

夕暮れの都市の通りを5人の若者が歩く後ろ姿が印象的な画像。上部には「SIDVEL」というタイトルと「2026.XX.XX」の日付が大きく表示され、未完成ながらも共に成長していくというメッセージが込められています。未来への旅立ちを感じさせる一枚です。
ティザー

2026年10月、デビュー予定

SIDVELは、2026年10月(予定)にお披露目・リリースイベントを実施する予定です。詳細は決定次第、公式ホームページおよび公式SNSにて発表されます。

デビュー楽曲には、DXTEENやJO1など、数々のアーティストの楽曲制作に携わってきたクリエイターが参加し、SIDVELの世界観を音楽で表現した楽曲が届けられるとのことです。今後は、デビュー楽曲の発表をはじめ、ミュージックビデオの公開、各種SNSでのコンテンツ展開、ライブ・イベントなど、さまざまな活動が予定されています。

まだ何者でもない5人が、これから何者になっていくのか。その答えをメンバーだけで決めるのではなく、ファン、スタッフ、関係者と共に、一つひとつの時間を重ねながら創り上げていくとのことです。完成された答えを持たない5人だからこそ、これから出会う人や、積み重ねる経験によって、SIDVELは何色にでも変わっていくことでしょう。ここから始まる5人の物語に注目が集まります。

SIDVEL Creative producer:石田瑞樹氏

SIDVELのクリエイティブプロデューサーは、株式会社2L代表取締役で映像監督の石田瑞樹氏が務めます。石田氏は「2022ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で「ゆうばりホープ賞」を受賞、「2024 ヨーロッパ映画賞 3月学生最優秀賞」受賞、東京都主催の「性別による『無意識の思い込み』動画コンテスト」で「優秀賞(優勝)」を受賞するなど、数々の実績を持つ実力派です。2025年10月17日には映画『彼の瞳に映る僕』が公開されています。

グレーの壁を背景に、デニムジャケット、白のセーター、黒のパンツを着用した若い男性が木製の台に座っています。彼はカメラを真っ直ぐ見つめています。
石田瑞樹氏

制作チーム

SIDVELのアーティスト写真は、以下のチームによって制作されました。

  • Photographer:Kurihara Miho

  • Photo Assistant:Otagiri Mizuho

  • Hair & Make-up:Honoka

  • Hair & Make-up Assistant:Yuuki Yoshioka/Nana Nishida

  • Stylist:Tasuku Kubota

  • Production Assistant:Kazuto Shiraishi/Kokone Ozaki/Yuya Katano/Saki Kobayashi

  • Production Manager:Takehisa Yoshinobu

  • Production:2L corp.

  • SIDVEL Creative producer:Mizuki Ishida

  • (C)2L corp.

株式会社2Lについて

株式会社2Lは、映像制作・キャスティング事業、会話代行サービス事業、家事代行(生活補助サービス)事業、飲食コンサル事業などを手がけています。

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