新曲「Story」に込められたメッセージ
新曲「Story」は、當間ローズが2014年にアイドルグループとして活動していた時代に自ら作詞・作曲した楽曲を、12年の時を経てセルフカバーした一曲です。当時の夢や希望、「どんなに辛くても、自分の未来を信じてほしい」という強い思いが込められています。
12年の間に歌手デビューをはじめ、テレビ、ラジオ、ドラマ、映画、ミュージカル、モデル、華道と活動の幅を広げてきた當間ローズが、当時の自身の言葉と向き合い、セルフカバーを行いました。
この楽曲には、「ここは始まり、終わりではない」「君だけの物語」「君は一人じゃないよ」といった、未来へ向かうすべての人への応援メッセージが込められています。前向きになれない時や困難に直面した時、この曲がそっと背中を押す存在になることを目指しています。
當間ローズからのメッセージ
當間ローズは、楽曲に込めた思いについて次のようにコメントしています。
「人生は、誰かと比べるものではなく、君にしか書けない物語を、どう紡いでいくか。きっと、幸せのページだけでは名作にはならない。涙のページがあるからこそ、笑顔の一行が、もっと輝くんだと思います。」
また、「前を向けない日があってもいい。立ち止まってしまう日があってもいい。どんなに苦しい今日も、まだ物語の途中だから。」と、困難な状況にある人々への共感と励ましを伝えています。
「僕自身も、2014年にこの曲を書いてから12年。たくさん笑って、悩んで、泣いて、立ち止まりながら、ここまで歩いてきました。夢が叶ったこともあれば、思い通りにならなかったこともあります。でも、そのすべてのページがあったからこそ、今の僕がいるんだと思います。」と自身の経験を振り返り、この「Story」が聴く人の背中をひと押しできる曲になることへの願いを語っています。
楽曲情報
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タイトル:Story
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アーティスト:當間ローズ
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作詞・作曲:當間ローズ
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リリース日:2026年8月30日(日)
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形態:セルフカバー/デジタルリリース
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Story
當間ローズ プロフィール

身長185cm、ブラジル生まれ日本育ちの當間ローズは、父方に沖縄・イタリア、母方にブラジル・スペインのルーツを持つマルチアーティストです。日本語・ポルトガル語・英語・スペイン語の4か国語を操るクワトロリンガルでもあります。
17歳からモデル活動を開始し、2017年にはユニバーサル ミュージックより歌手としてメジャーデビューを果たしました。2020年にはAmazon Prime Video「バチェロレッテ・ジャパン」に出演し、注目を集めました。2021年には東京2020オリンピック聖火リレーにおいて、静岡県の第1走者を務めています。
現在はNHK「地球ラジオ」、FMやしの実「當間ローズのI am Latino」など、テレビ・ラジオで幅広く活動しています。NHK大河ドラマ「いだてん」やTBS「ラヴィット!」など多数の番組・作品に出演し、舞台では「ピーターパン」「ALTAR BOYZ」などに出演するなど、俳優・ミュージカル俳優としても活躍の場を広げています。
また、華道家としても活動しており、京都・東福寺塔頭 光明院での個展をはじめ、浜名湖花博などで作品を発表しています。日本の伝統文化と多文化的なルーツを融合させた独自の表現を追求しているのが特徴です。
さらに、「薔薇色の人生プロジェクト」代表として、廃棄されるロスフラワーをアレンジし、特別支援学校や外国人学校などへ届ける社会貢献活動にも取り組んでいます。静岡県湖西市ふるさと大使や2024浜名湖花博大使なども務め、地域・文化発信にも積極的に携わっています。趣味・特技は生花、乗馬、筋力トレーニング、ダイビング、陶芸など多岐にわたります。


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