TOPPAN、「WithShot®」にアクリルカード出力機能を追加
TOPPANは、2020年10月より提供している体験型撮影サービス「WithShot®」に、新たにアクリルカード出力機能を追加し、2026年8月27日(木)から提供を開始します。これにより、利用者は撮影した写真をその場でアクリルカードとして受け取れるようになります。

新たな「推し活」体験を提供
従来の「WithShot®」では、撮影写真は紙プリントや動画・静止画データとして提供されていました。今回の機能追加により、撮影した写真が丈夫で所有感の高いアクリルカードとして形に残せるため、芸能人やキャラクターなどの「推し」との特別な思い出をより長く楽しむことができます。
この新機能は、2026年8月27日(木)からTOPPANが運営するショップ「TOPPA!!! BASE AKIBA」で開催される「アイドルマスター シンデレラガールズ」とのコラボレーション企画で初めて導入されます。
「推し活」ニーズの高まりに対応
近年、「推し」をより身近に感じ、自分だけの特別な思い出を作りたいというニーズが高まっています。これに伴い、体験型・共創型の「推し活」サービスが注目され、「推し活」市場は成長を続けています。
TOPPANは、AR技術を活用してサイネージ上で芸能人やキャラクターと一緒に記念撮影ができる「WithShot®」を展開してきました。利用者からは、「傷や折れを気にせず日常的に持ち歩きたい」「部屋にそのまま飾りたい」といった、より丈夫で長く楽しめる「推し活」グッズへの要望がありました。今回の機能追加は、これらのニーズに応えるものです。
新機能の特長
その場で撮影からアクリルカード作成まで
「WithShot®」で撮影したデータはアクリルプリンターとスムーズに連携され、撮影体験終了後、すぐに高品質なアクリルカードとして出力・受け取りが可能です。
没入感とアクリルならではの表現
撮影時にグリーンバックを活用することで、人物をきれいに切り抜き、デザインやキャラクター素材と自然に合成できます。これにより、「推し」と同じ空間にいるような没入感を演出することが可能です。さらに、背景だけを透明にしたり、コンテンツだけを浮き立たせたりと、階層(レイヤー)に分けた印刷表現により、利用者のニーズに合わせた出力ができます。
提供価格
本サービスの価格は以下の通りです。
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1週間程度の短期イベントモデル(レンタル):180万円~(税別)
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長期常設モデル(買取):370万円~(税別)
※プリンター等の消耗品に関する金額は含まれません。
※イベント規模や台数に応じた機器・システム提供価格は別途見積もりとなります。
今後の展開
TOPPANは、「WithShot®」をライブ・イベント会場、ポップアップストア、テーマパーク、観光地などへ提供を拡大していく予定です。また、今後も利用者が「推し」をより身近に感じられるサービス・機能の強化を進めていくとしています。
関連情報
「TOPPA!!! BASE AKIBA」は、アニメ・ゲーム・アーティストなど期間ごとに異なる様々なコンテンツとコラボレーションし、店舗限定グッズの販売やオリジナル写真を撮影できるデジタルフォトブースの提供など、コンテンツの新たな魅力や体験価値を提供するショップです。
「TOPPA!!! BASE AKIBA」公式オンラインショップはこちらです。
TOPPANホールディングスのニュースリリースは以下で確認できます。


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