すたぽら、初のカバーアルバム『あの頃せれくしょん!』本日発売
2.5次元アイドルグループ「すたぽら」が、初のカバーアルバム『あの頃せれくしょん!』を2026年8月12日(水)に発売しました。

本作は、グループの活動の原点である「歌ってみた(楽曲カバー)」に立ち返り、メンバー自身の音楽的ルーツや思い入れの深い名曲を、現在のすたぽらならではの歌声と表現で再構築したものです。初回生産限定盤には、カバー楽曲10曲に加え、オリジナル楽曲「メイド・イン・ME」「なう☆ろーでぃんぐ!」を収録した8cm CDが付属します。
メンバーにとっての「あの頃」を振り返ると同時に、聴く人それぞれの記憶や思い出にも寄り添い、これから先に振り返る新たな「あの頃」へとつながっていく一枚となっています。
『あの頃せれくしょん!』の特設サイトはこちらです。
https://anokoroselection.starpola.com/
5周年を経て「1.5章」を歩む4人が語る決意
アルバム発売を記念し、音楽ライター・杉江優花さんによるオフィシャルインタビューも公開されました。
ルーツとなる楽曲をカバーする意味
すたぽらは2026年4月2日に5周年を迎え、メンバーの卒業を経て、現在の4人で「1.5章」として活動しています。新メンバーを募集するオーディションも開催されており、新メンバーを迎えることで「2章」が始まる予定です。
メンバーのくにさんは、「すたぽらにとって大きな転換点である今、『あの頃』に立ち返ることには、すごく意味があると感じています。今回のアルバムは、もともと歌が大好きで『自分の想いを歌で届けたい!』と強く思ってきたメンバーそれぞれが、すたぽらとしてこの先も進んでいくという覚悟を込めた1枚になっています」と語っています。
Coe.さんは、「2章への橋渡しとなる1.5章は、リスナーさんとこれまで以上に近くで向き合い、リスナーさんが本当に求めていることと、僕たちが本当に伝えたいことを形にしていこうという期間でもあります。だからこそ、『歌ってみた』出身の僕たちが、自分たちのルーツに向き合うことには、すごく意味があるんじゃないかなと思っています」と述べています。
こったろさんは、「あらためて自分自身やすたぽらを見つめ直したとき、ただ前を向いて進むだけではなく、『自分たちが音楽に触れたきっかけは何だったんだろう』『なぜ『歌ってみた』動画を投稿し始めたんだろう』と初心に立ち返ることで、忘れかけていた感覚を取り戻すこともできた」と振り返ります。
如月ゆうさんは、「すたぽらとして歴史を積み上げてきたこの5年で、できることも、やらせていただけることもどんどん増えてきました。これからもいろんなことにチャレンジしていくと思うんですけど、1.5章という大きな転換期を迎えた今、歌い手としての原点に立ち返ることができて、本当によかったと思います」と語っています。
選曲に込めた思いと多彩な魅力
選曲にあたり最も重視されたのは、メンバーにとってルーツとなる曲かどうかでした。Coe.さんは、「メンバーそれぞれが、自分を形成してくれた曲をバーッと挙げ、その中から『これは全員のルーツだね』という曲を決めていきました」と説明しています。ボカロ曲だけでなく、音楽を好きになり始めた頃に聴いていた曲や、カラオケで歌ってきた曲も選ばれたとのことです。
こったろさんは、「定番のアイドルソングから始まり、ロックやアニソン、そして僕たちの主軸であるボカロ曲もある。いろんな音楽に触れてきた僕たちらしく、ジャンルに縛られない多彩な曲が揃った」と語り、くにさんは、「収録曲を絞り込んでいくのは、めちゃくちゃ苦戦した記憶がある」と選曲の難しさを明かしました。如月ゆうさんも「贅沢な悩みを楽しみながら」と振り返っています。
“今だからこそ”歌いたい理由
如月ゆうさんは、「大好きだったけど昔は歌えなかったり、歌ってはみたものの多くの人へ届けていく力が足りなかったり。そうした昔の自分が抱えていたもやもやを、昇華できるようになったというか。歌い手を始めて6、7年経つんですけど、今だからこそ歌える、自信を持って届けられるようになった、そういう曲たちでもある」と、歌い手としての成長を実感している様子です。
Coe.さんは、昔は歌えなかった『残酷な天使のテーゼ』を堂々と歌えるようになったことに「自分自身の成長をすごく感じますし、感慨深さもあります」と語っています。こったろさんも、「歌に本気で向き合う活動を何年も続けてきたことで、自分なりに曲への解像度を高め、噛み砕いたうえで表現できるようになってきた実感があります」と述べました。くにさんは、「今、歌うことがめちゃくちゃ楽しいんですよ。その楽しさを、自分のルーツである懐かしい曲を通して届けられることが、すごく嬉しいです」とコメントしています。
レコーディング中の新たな発見
レコーディング中には、メンバー同士がお互いの歌声に新たな魅力を発見する場面もあったようです。
くにさんは、『フライングゲット』でのCoe.さんの低音に「めちゃくちゃ珍しくてよかった」と絶賛し、「こういうCoe.くんもめちゃくちゃいいでしょ!?」と語っています。Coe.さんは、如月ゆうさんの荒々しい張り上げ声に「聴いているだけでニコニコしちゃいます」と述べました。
こったろさんは、くにさんの歌声が自分と似てきて、キーが高い部分で間違われることが増えたことに触れ、「ボイストレーニングをすごく頑張っている成果として、歌の表現力が明らかに向上していることがレコーディングを通して分かって、メンバーとしてとても嬉しかったです」とくにさんの成長を喜んでいます。
アルバムに込めたメッセージ
Coe.さんは、「1.5章の今だからこその歌声で彩った楽曲を楽しんでほしいですし、『みんなの推しは、こういう音楽を養分にして出来上がったんだ』ということが伝わったらいいなと思います」と語ります。また、この4人で出すアルバムは最初で最後になるかもしれないとし、「2年後、3年後に『『あの頃せれくしょん!』を買いました』と言ってくれる方に、『一緒に戦ってくれてありがとう!』と伝えられるような、絆の証になる作品だと思います」とリスナーへの深い感謝を伝えました。
くにさん、如月ゆうさんも、このアルバムがいつか振り返ったときに「素敵な『あの頃』になっていたら嬉しい」と願っています。こったろさんは、「今のような逆境と言われる時期があるからこそ、自分やグループの成長につながると思っていますし、ある意味では楽しい時期なんじゃないかなと捉えています」と前向きな姿勢を示し、「多くのアーティストのみなさんが大切にしてきた名曲をカバーできたのは、楽曲の権利者や関係者のみなさまのご理解とご協力があってのことです。本当にありがたいことだと感じています」と関係者への感謝を述べました。
『あの頃せれくしょん!』商品情報
発売日:2026年8月12日(水)

《初回生産限定盤》
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価格:3,900円(税込)
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品番:POCS-22904
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仕様:CD(10曲収録)+ 8cm CD(2曲収録)/ トールサイズデジパック / 12P歌詞ブックレット
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封入特典:ぷっくりシール(全1種)

《通常盤》
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価格:2,750円(税込)
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品番:POCS-22060
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仕様:CD(10曲収録)/ ジュエルケース / 12P歌詞ブックレット
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封入特典:アザージャケット(全8種から1種ランダム封入)
- ※初回生産分のみ封入されます。
【収録曲】
Disc1(カバー10曲)
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フライングゲット / AKB48
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女々しくて / ゴールデンボンバー
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初恋サイダー / Buono!
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キセキ / GReeeeN
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イマジネーション / SPYAIR
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イケナイ太陽 / ORANGE RANGE
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君の知らない物語 / supercell
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カゲロウデイズ / じん
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残酷な天使のテーゼ / 高橋洋子
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地球最後の告白を / kemu feat. GUMI
Disc2(初回生産限定盤のみ/オリジナル2曲)
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メイド・イン・ME
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なう☆ろーでぃんぐ!
東名阪Zeppツアー『StarLight PolaRis Summer Tour 2026 「StarLoading now…!!」』開催
すたぽらは、2026年8月から9月にかけて、大阪・愛知・東京の3会場を巡るZeppツアー『StarLight PolaRis Summer Tour 2026 「StarLoading now…!!」』を開催します。

今回のツアーでは、定番のオリジナルソングに加え、活動の原点ともいえるカバー曲をメインに据えた特別なセットリストが予定されています。各公演には豪華ゲストが迎えられ、スペシャルコラボレーションが届けられるとのことです。
くにさんは、「今回のツアーでも、ただ楽しい、めちゃくちゃ盛り上がるというだけではなく、自分たちが歌う意味や、届けたい想いも、ライブを通してしっかり感じてもらえるようにしたいです」と意気込みを語っています。
Coe.さんは、「今回は、すたぽらのライブとして初めてゲストをお招きするんですけど、そうした試みも1.5章の今だからこそできることだと思っています」と語り、ゲストとしてしゃけみーさん、スタンガンさん、ウォルピスカーターさん、えるのさん、そしていれいすのメンバーが出演することに触れ、「1.5章のすたぽらを、こんなに豪華なみなさんと一緒に作れることが本当に嬉しいです」とコメントしています。
【開催情報】
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大阪:2026年8月29日(土)Zepp Osaka Bayside
- 夜公演 開場 17:00 / 開演 18:00
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愛知:2026年8月30日(日)Zepp Nagoya
- 夜公演 開場 17:00 / 開演 18:00【SOLD OUT】
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東京:2026年9月5日(土)Zepp DiverCity (TOKYO)
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昼公演 開場 13:00 / 開演 14:00
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夜公演 開場 17:00 / 開演 18:00【SOLD OUT】
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【ゲスト出演】
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大阪公演:えるの・ウォルピスカーター(成人男性三人組)、初兎・If(いれいす)
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愛知公演:えるの・ウォルピスカーター(成人男性三人組)、ないこ・-hotoke-(いれいす)
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東京公演・夜公演:えるの・ウォルピスカーター(成人男性三人組)、しゃけみー・スタンガン(CleeNoah)、りうら・悠佑(いれいす)
チケットはこちらから購入できます。
https://eplus.jp/sf/live/irg/starpola/2026-summer
すたぽらが目指す未来
Coe.さんは、「2026年1月にパシフィコ横浜でライブをしたんですけど、これから先、言われたら悔しいと僕が思っているのが、『あのときのすたぽらが全盛期だったね』という言葉なんです。そう言われないために、今もメンバーみんなですごく頑張っていますし、オーディションも進めています。必ずまたパシフィコ横浜規模のホールに戻るぞと、心に決めています。でも、そこはあくまでゴールではなく、中間地点です。すたぽらはその先も、新しい世界、新しい道を切り拓いていきます」と、グループのさらなる高みを目指す決意を語っています。
こったろさんは、「この先、すたぽらの形が変わっていったとしても、もっと大きなグループにしていきたいです」と述べ、如月ゆうさんは、「誰もたどり着いたことのない場所を目指して、新しいことに挑戦し続けたいです」とコメントしています。
くにさんは、「感謝の気持ちを忘れずに、メンバーそれぞれがなりたい自分を目指しながら、全員が主役のグループになりたいです。そして、僕たちの大きな夢に向かって近づいていけるように、一歩一歩しっかり歩んでいきたいです」と、リスナーへの感謝と共に未来への展望を語りました。
「すたぽら」とは

キャッチコピーは「君を導くいちばん星に」。グループ名には、音楽でファンを導く北極星のような存在になるという意味が込められています。等身大の感情や前向きな想いを、キャッチーで耳に残るメロディに乗せて届けるオリジナル楽曲の投稿をはじめ、歌ってみた動画や生配信、リアルライブを中心に活動中です。幅広い音域と豊かな音楽的センスが魅力の、2.5次元アイドルグループです。
メンバー(左から/括弧内は読み方):くに、Coe.(こえ)、如月ゆう(きさらぎゆう)、こったろ
オフィシャルリンク
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公式サイト: https://starpola.com/
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公式ショップ: https://store.voising-official.com/s/ve/page/starpola
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公式YouTube: https://www.youtube.com/@starpola
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公式TikTok: https://www.tiktok.com/@starpola_tiktok
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公式LINE: https://lin.ee/YTygr96


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