映画『DOPPEL』について
『DOPPEL』は、人気劇団を舞台に、一人の若き新人俳優が役作りに没頭する中で、現実と役との境界を見失っていく姿を描いた心理サスペンス映画です。
主人公・光井昇役は、本作が映画初主演となる森崎大祐さんが演じています。劇団白夜の看板俳優・宮林陽介役を橋本祥平さん、元劇団員・外立智行役を日野友輔さん、劇団主宰・寺田直役を浅沼晋太郎さんが務めています。また、本作の脚本を手掛けた長谷川太郎さんも演劇ライター・藤巻晴充役として出演しています。監督は、『追想ジャーニー』シリーズや『映画 政見放送』などを手掛けた谷健二さんです。
本作は2026年4月17日(金)よりシネマート新宿で1週間限定上映され、約900人を動員しました。好評を受けて上映期間が1週間延長され、劇場公開後には映画.comの週間アクセスランキング(5月4日〜10日集計)で前週309位から9位へ大幅にランクアップするなど、注目を集めました。
朗読劇付き特別版の詳細
今回の配信では、映画本編に加え、2025年12月に行われた完成披露上映会で披露された、森崎大祐さんと橋本祥平さん出演の朗読劇も収録されています。劇場で作品を鑑賞した方も、改めて『DOPPEL』の世界を楽しむことができる内容となっています。

配信概要
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配信期間: 2026年8月8日(土)〜8月16日(日)
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視聴券: 1,500円(税込)
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配信内容: 映画『DOPPEL』本編+朗読劇(合計約60分)
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朗読劇出演者: 森崎大祐さん、橋本祥平さん
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チケット取扱: カンフェティ
作品紹介
イントロダクション
クラウドファンディングから始まり、全国30館で公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督による最新作です。
主人公の光井昇役には、本作が映画初主演となる森崎大祐さん。森崎さんは、2022年にK‐POP日韓中グローバルボーイズグループ「BLANK2Y」としてデビューし、SUPER JUNIORのウニョクさんがプロデュースする「Celest1a」のリーダーとしても活躍し、Z世代を中心に話題を呼びました。森崎さんが新たなフィールドとして俳優に挑戦する本作では、人気劇団・劇団白夜の新人俳優で、“感情のない殺人鬼”役として次回公演の主演に抜てきされる光井昇を演じています。

そして、劇団白夜の看板俳優・宮林陽介役には橋本祥平さん。舞台『鬼滅の刃』や『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』など、数多くの2.5次元系舞台に出演しています。物語の中では光井の先輩ですが、実際にも同じ事務所の先輩にあたります。
劇団から解雇されてしまう物語のキーとなる人物・外立智行役には、『仮面ライダーガヴ』で仮面ライダーヴァレン/辛木田絆斗役として人気を集める日野友輔さん。劇団白夜の主宰・寺田直は、舞台の脚本・演出と自身と重なる部分も多い浅沼晋太郎さんが演じています。浅沼さんは、日野さんと同じく『仮面ライダーガヴ』では酸賀研造役を演じ、人気シリーズ『あんさんぶるスターズ!』では月永レオの声も担当しています。同作の舞台化作品『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』にて浅沼さんの同役として橋本祥平さんが月永レオを演じており、キャストにも偶然のつながりがあります。
劇団白夜以外のメンバーでは、演劇ライターとして藤巻晴充が登場します。劇団を取材する中、とあるトラブルを起こします。演じるのは、劇団少年社中に所属しながら、俳優・脚本家・演出家として活動を続ける長谷川太郎さんです。長谷川さんは本作の脚本も務めています。
初主演の森崎さんを中心に、さまざまなジャンルから人気者たちが揃い、『追想ジャーニー リエナクト』に次ぐ、演劇を舞台にした新しい物語が誕生しています。

あらすじ
カルト的な人気があった劇団白夜は、漫画原作の舞台で人気が出たこともあり、ファンに合わせた内容にシフトチェンジしていました。
新人俳優の昇は、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱いています。そこに、劇団の看板俳優である宮林の手助けもあり、「かつてのような尖った芝居がしたい」と主宰の寺田へ訴えたことで、次回公演の主演に抜擢されます。
昇に与えられた役は<感情のない殺人鬼>でした。稽古での寺田の要求が日に日に厳しさを増していく中、昇は過剰に役作りをしていきます。次第に「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いてしまうのです。
物語は、役作りに没頭する昇をはじめ、主宰の寺田、先輩俳優の宮林、さらには元劇団員の外立に演劇ライターの藤巻など、演劇関係者を中心に展開します。どこまでが自分で、どこからが役なのか、その境界線が曖昧になっていく心理サスペンスです。

出演・脚本・監督
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出演: 森崎大祐、橋本祥平、日野友輔、長谷川太郎 / 浅沼晋太郎
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脚本: 長谷川太郎
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監督: 谷健二


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