名古屋から「スターが生まれ続ける街」への第一歩
本プロジェクトは、「スターを作るのではない。スターが生まれ続ける街を作る。」という理念のもと、若者の発掘・育成、常設公演、観光、地域イベント、メディアを連携させ、名古屋から全国、そして世界へと挑戦する新たなスタートを切りました。
華やかなオープニングアクトとSAKURA GRADUATIONのイリュージョン
イベントのオープニングアクトでは、『Nagoya Dragon GATE Project』の初お披露目や、世界アイドル共和国専属ショーチームKiraLunaによるイリュージョンショーが披露されました。また、世界コスプレサミットやなごやど真ん中祭り、なごやエンタメ祭りといった名古屋の注目イベントの映像も紹介され、会場の期待感が高まりました。
その後、ピンクの学ランを身にまとったSAKURA GRADUATIONのメンバーが次々と出現する大がかりなイリュージョンで観客を驚かせました。



世代を超えた夢のステージが実現
この日のステージには、ゴリエ、サンプラザ中野くん&パッパラー河合といった著名なゲストが出演しました。地元名古屋を拠点に活動するSAKURA GRADUATIONを中心に、100名のキッズチア、世界アイドル共和国専属ショーチームKiraLuna、SO-ON Project Nagoya、矢場とんキャラクターぶーちゃんなど、多彩な出演者が一堂に会し、会場全体が笑顔と歓声に包まれました。



次世代育成プロジェクト「NAGOYA DRAGON GATE」の第1期生もこの場で初披露され、新たなスター候補たちが大きな一歩を踏み出す機会となりました。


2026年アジア競技大会・アジアパラ競技大会応援コーナー
2026年に愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会・アジアパラ競技大会を応援する特別コーナーも設けられました。名古屋市出身で元パラバドミントン日本代表の伊藤則子さんがゲストとして登場し、サンプラザ中野くんが名曲「Runner」を熱唱しました。会場が一体となる中、出演者一同から、大会の成功と夢に挑戦する人々へのエールを込めて、サイン入りシャトルが客席へプレゼントされました。スポーツとエンターテインメントが融合した感動的なステージとなりました。


Zeppから次の展開へ
このキックオフイベントを起点に、プロジェクトは若者の育成、国内外への情報発信、そして街のにぎわいづくりを段階的に展開していく予定です。

具体的には、NAGOYA DRAGON GATE第1期生の活動を基盤とした次世代表現者の継続的な発掘・育成、2026年8月8日の常設型エンターテインメント施設「世界アイドル共和国」のグランドオープン、そして2026年11月7日・8日開催の「なごやエンタメ祭り」を通じて、地域回遊と街のにぎわいを創出します。

株式会社NDP 代表取締役 谷口 誠治氏は、「Zepp Nagoyaはゴールではありません。今日が、名古屋に新しい都市文化をつくるスタートです。若者が夢に挑戦でき、地域・企業・メディア・市民がその挑戦を応援し、次の世代へつながっていく。エンターテインメントを名古屋の成長エンジンに変えていきます」とコメントしています。
関連情報
本イベントのダイジェスト映像は以下でご覧いただけます。
サクラグのトモダチのWA!! in ZeppNagoya名古屋夢応援団
SAKURA GRADUATIONに関する詳細は、公式サイトをご覧ください。
SAKURA GRADUATION公式サイト


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