KAWAII LAB.初のグローバルオーディション
本オーディションは、2026年7月11日(土)に国立代々木競技場第一体育館で開催された「KAWAII LAB. SESSION」にて発表されました。今回は韓国、中国、タイ、インドネシア、ベトナムの5カ国を対象に実施され、各国から才能ある人材を発掘し、育成することで、KAWAII LAB.がこれまで発信してきた日本発のアイドルカルチャーを世界へと広げることを目指しています。
今後は、応募状況や各国での反響を踏まえ、対象地域の拡大や各地域でのプロジェクト展開も視野に入れ、「原宿から世界へ」というKAWAII LAB.のビジョンを体現するグローバルプロジェクトとして推進される予定です。
KAWAII LAB.のこれまでの活動
KAWAII LAB.は、これまでにFRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET、MORE STARの5グループを輩出してきました。日本独自のアイドルカルチャーを次世代へとアップデートし、国内外に発信しています。FRUITS ZIPPERは国内最大の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で最優秀ガールズアイドルカルチャーアーティスト賞を受賞するなど、国内外から高い注目を集めています。
グローバル育成プログラムと各国パートナー
選考を通過した合格者には、KAWAII LAB.が培ってきた育成ノウハウを活かしたトレーニング環境が提供されます。日本チームの監修のもと、各国のパートナー企業と連携した育成プログラムに参加し、デビューやさまざまな活動機会の創出を目指します。将来的には、各地域でのプロジェクト展開だけでなく、国境を越えたコラボレーションやグローバルな活動も視野に入れられています。
グローバル育成プログラムでは、ダンスレッスン、ボイストレーニング、マネジメント、住環境サポートなど、デビューに向けた総合的なサポートが提供される予定です。
各国のパートナー企業は以下の通りです。
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韓国: LIVET(J-POPおよびJ-Cultureを基盤に、韓国市場でのライブエンターテインメント、コンテンツ事業、プロモーション事業を展開)
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中国: MODERN SKY(1997年設立。中国を代表する音楽・カルチャー企業。Strawberry Music Festivalを主催)
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タイ・インドネシア・ベトナム: POPS(東南アジア全域で1,500万人以上の月間アクティブユーザーを誇るデジタルエンターテインメント・音楽ネットワーク)
総合プロデューサー 木村ミサ氏のコメント
KAWAII LAB.総合プロデューサーの木村ミサ氏は、今回のオーディションについて「『原宿から世界へ』をコンセプトに、日本独自のアイドルカルチャーを発信してきました。今回のオーディションは、その想いをさらに大きく広げるための新しい挑戦です。アジア各国の才能ある方々と出会い、それぞれの個性や文化を尊重しながら、日本発のKAWAII LAB.カルチャーを世界へ広げていきたいと思っています。たくさんの未来のスターとの出会いを、心から楽しみにしています」とコメントしています。
オーディション概要
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名称: KAWAII LAB. ASIA GLOBAL AUDITION 2026
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主催: アソビシステム
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開催地域: 韓国、中国、タイ、インドネシア、ベトナム
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応募期間: 2026年7月28日〜2026年10月31日
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活動開始時期: 2027年予定
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応募資格:
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12歳〜22歳の女性(中国のみ25歳まで)
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経験不問(未経験者歓迎)
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アイドル経験者応募可
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未成年者は保護者の同意が必要
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選考フロー: 書類審査 → 二次審査(オンライン) → 三次審査(現地対面/パフォーマンス審査) → 最終合格者決定
本オーディションは、単なる人材発掘プロジェクトではなく、アジア各国におけるKAWAII LAB.の展開、および現地パートナーとの長期的な協業体制の構築を目的としています。アソビシステムは今後も、日本発のアイドルカルチャーと原宿カルチャーを世界へ発信し、新たなエンターテインメントの創造に挑戦してまいります。


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