JO1、未来への決意を込めた『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』東京ドーム公演がTBSチャンネル1でテレビ初独占放送決定

未来への決意を胸に届けた「永縁」のステージ

今年の秋に全米デビュー、さらには北米でのライブツアーを控えるJO1は、世界を舞台に活躍を続けています。今回放送されるのは、彼らが4月9日に開催した『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』東京ドーム公演(2日目)の模様です。

2024年から「JO1ならではの魅力を届けるショー」として開催されている『JO1DER SHOW』。今年は「永縁(えいえん)」をテーマにステージが展開されました。9人体制での新たな一歩となる本公演は、デビュー前の姿に扮したメンバーを映し出すオープニング映像で幕を開けました。

真っ白な衣装を身に纏った9人が壇上に現れると、儚さと力強さが共存する「Venus」で会場を魅了しました。続く「ICARUS」「MONSTAR」などの楽曲では、一糸乱れぬ圧巻のパフォーマンスが披露されました。

ファンとの絆を確かめ合う感動の瞬間

最初の挨拶では、メンバーがファンに「会いたかった!」と喜びを伝えました。白岩瑠姫さんはドームに立ったら叶えたい夢を告白し、ファンが大きな声で応えると「後悔はない」と満足げな表情を見せました。

「SuperCali」では、メンバーの表現力によって客席が独特な世界観に引き込まれ、会場は歓声とどよめきに包まれました。また、メンバーの豊かな歌唱力が堪能できる「Voice (君の声)」の曲中には、リーダーの與那城奨さんが「いろんな不安を抱えてここに来ました。でも僕たちのそばには皆さんがいます」と語りかけ、ファンとの強い絆を確かめ合う姿が見られました。一人ひとりの魅力が溢れる多彩なユニット曲や、ドームならではのスケール感にアレンジされた代表曲の数々など、細部までこだわりが詰め込まれた見どころ満載のステージが続きました。

本編最後の楽曲「Handz In My Pocket」では和太鼓が登場し、力強いビートに合わせて、メンバーが全エネルギーを注ぎ込むような豪快なパフォーマンスを披露し、会場の熱量は最高潮に達しました。

JO1のステージパフォーマンス

アンコールでは、木全翔也さんが作詞・作曲に携わり、本公演のために書き下ろされた楽曲「EIEN」が披露されました。これまで紡いできた縁や運命を胸に、ファンと共に前へ進むことの決意が、メンバーの真っ直ぐな歌声を通して届けられました。

かつてないほどに未来への決意を込めて、9人が届けた覚悟のステージは、“永久保存版”とも言えるJO1の魅力が満載のライブです。ぜひテレビ前の特等席でお楽しみください。

放送情報

関連番組も放送

同日午後4時30分からは、2024年に開催されたファン感謝イベントに、リハーサル映像や公演直後のスペシャルインタビューを追加した特別版も再放送されます。

  • 番組名: 『2024 JO1 “JAM感謝祭”~SUMMER FESTIVAL~ 独占インタビュー付き特別版』

  • 放送日時: 2026年8月29日(土)午後4時30分~午後7時00分

  • 番組詳細: https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/o2878/

配信概要

これらの番組は初回放送のみ「スカパー!番組配信」にてPC、スマートフォン、タブレットでもお楽しみいただけます。詳細はこちらをご確認ください。

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