「2026 Weverse Con Festival」開催迫る!技術・演出・ラインナップが大幅にアップグレード

テーマ「Newtopia」を彷彿とさせるステージデザインと空間演出

Weverse Con Festivalは、毎年異なるテーマを掲げ、それに合わせた空間演出によりステージへの没入感を高めてきました。今年は「Newtopia」をテーマに、未来志向かつ幻想的な感性を会場の随所に散りばめ、観客が新世界に足を踏み入れたような体験ができるよう、ステージビジュアルと会場の要素全般が総合的に連動しています。

屋外公演の「Weverse Park」では、視覚的な演出が刷新されました。アーティストを映し出す大型デジタルサイネージは前年より拡大され、遠くからでもステージを楽しめるように工夫されています。また、楽曲コンセプトに合わせた多彩な映像コンテンツが投影され、アーティストのパフォーマンスと音楽、映像演出が一体となったステージが創り出されます。

屋内公演の「Weverse Con」では、大型LEDを活用した映像演出と、楽曲コンセプトに合わせて最適化された照明・特殊効果を通じて、特別な体験が提供されます。

さらに進化したステージ演出によって没入感を最大化

今年は、史上最多となる30組のアーティストの出演をより盛り上げるため、ステージ・映像・照明・特殊効果が一段と強化され、より立体的でダイナミックな演出が導入されます。

Weverse Parkでは、ステージスクリーンが従来の3面から7面へと拡張され、スクリーンが隙間なくつながるワイド構造が採用されています。これにより、観客はパフォーマンスをより広く、臨場感をもって鑑賞できます。

Weverse Conでは、張り出しステージ(花道)の規模が拡大され、アーティストとファンの距離が短縮されました。さらに、アーティストの劇的な登場を可能にする新装置やステージ中央の二重円形LED構造物が配置され、グラフィックと照明効果がより立体的に実現されます。

Weverse Con Festivalのシンボルとなっているトリビュートステージにも新たな特殊効果が展開されます。今年のトリビュートアーティストであるRAIN(ピ)のステージでは、その名を象徴する演出装置「ウォーターフォール(水による演出)」が導入され、特定曲のハイライト部分に合わせ、水しぶきがカーテン状に降り注ぐ演出で、パフォーマンスの象徴性と没入度が最大化されます。

30組のうち、半数が初出演!新たなエネルギーが加わったラインナップ

Weverse Con Festivalは、新たな公演体験を提供するため、今年は全30組の半数にあたる15組が初出演となり、多彩なアーティストで構成されることで進化し続けています。

公式デビューからわずか10日でWeverse Con Festivalのステージに立つ新人グループAND2BLE(アンダブル)をはじめ、J-POPの注目アーティストCUTIE STREETやaoen(アオエン)、実力派ボーカルのWENDY、「最高の新人」と称されるCORTISなど、さまざまなジャンルのアーティストが参加し、充実したステージを披露します。また、今年のトリビュートアーティストであるRAIN(ピ)の特別ステージにも注目が集まります。

ヘッドライナーの構成でも、今回新たな取り組みが行われています。今年は、K-POP第5世代アーティストBOYNEXTDOORが屋内公演 Weverse Conのヘッドライナーに、またバンドLUCYが屋外公演 Weverse Parkのヘッドライナーにそれぞれ起用されました。これにより、世代とジャンルを超えたWeverse Con Festivalならではの多様な音楽が提示されます。

加えて、6月7日にWeverse Conのヘッドライナーを務めるZICOは、最近話題を呼んだHIP HOPサバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 12』の審査員として共演するCRUSHと共に合同ステージを披露する予定です。

HYBEは「Weverse Con Festivalは、ジャンルや世代を超えた多様なアーティストと観客が一つになるグローバル音楽フェスティバルとして定着しています。今年もステージ演出やプログラム全般で新たな喜びを感じていただけるよう準備したので、ぜひご期待ください」とコメントしています。

参考リンク

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