『ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲーム』の初回出荷売上の一部が令和6年能登半島地震への義援金として寄付されました

令和6年能登半島地震への義援金として約520万円を寄付

株式会社ブシロードは、令和6年能登半島地震による被災者の皆様の支援と被災地の復旧に役立てるため、義援金として5,223,582円を公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ寄付しました。被災地の一日も早い復旧が心より祈念されています。

寄付の背景

この義援金は、2026年5月1日(金)に発売された「ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲーム プレミアムブースター ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」の初回出荷売上の5%にあたる約520万円を拠出したものです。本件の趣旨に賛同し、『ラブカ』を購入した方々への感謝が述べられています。

寄付先について

寄付先である公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、令和6年能登半島地震において特に被害の大きい能登町、輪島市、珠洲市などの地域を中心に、災害発生直後から継続的な支援活動を実施しています。

活動の詳細は以下のリンクからご確認いただけます。

2024年能登半島地震・豪雨 子どもたちへの緊急・復興支援

『ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲーム』とは

ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲーム

『ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲーム』、通称『ラブカ』は、「ラブライブ!シリーズ」のスクールアイドルや楽曲などが収録されたトレーディングカードゲームです。総勢50人を超えるメンバーのカードはデザインが豊富で、思い出の衣装だけでなく新規描きおろしイラストやキャスト写真を使用したカードも収録されています。

『ラブカ』はカードを集めるだけでなく、2人で対戦も楽しめます。カードの種類は、楽曲が描かれた「ライブカード」、ライブを成功させるための「メンバーカード」、そしてメンバーをステージに登場させるための「エネルギーカード」の3種類です。これらのカードを組み合わせて、相手より先にライブを成功させることを目指すカードゲームとなっています。

『ラブカ』に関する詳細情報は、公式サイトまたは公式Xにて確認できます。

「ラブライブ!シリーズ」について

「みんなで叶える物語」をテーマに、女子高校生が学校で活動するアイドル「スクールアイドル」を通して夢を叶えていく姿を描くプロジェクトです。最初のシリーズである『ラブライブ!』をはじめ、『ラブライブ!サンシャイン!!』など、多くのシリーズが展開され、TVアニメ放送やキャストによるライブイベントなど、多岐にわたる活動が行われています。2025年には最新シリーズとなる『イキヅライブ!LOVELIVE! BLUEBIRD』が発表されました。

2025年6月にはシリーズ15周年を迎え、ラブライブ!フェスの開催やトリビュートアルバムの制作など、様々な記念企画が発表されています。また、2025年11月7日には映画『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第2章』が公開され、2026年5月8日には映画『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』が公開されました。

「ラブライブ!シリーズ」の最新情報については、以下の各公式サイトや公式SNSをご確認ください。

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