現役女子高生の約7割が「乃木坂46」を選択!「もし1日坂道グループに入れるなら」調査結果

令和の現役女子高生の約7割が「乃木坂46」を選択!

日本の女性アイドルグループ業界で存在感を示す「坂道グループ」。現在、乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の3グループが活動しています。そんな坂道グループの一員に「もし1日だけなれるとしたら、どのグループに入りたいか」という興味深い調査が、10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」によって実施されました。

女子高生は「乃木坂46」に憧れる

現役女子高生を対象とした調査では、「乃木坂46」が70.3%と圧倒的な支持を集め、次いで「櫻坂46」が16.7%、「日向坂46」が13.0%という結果になりました。

令和の現役女子高生に聞いた!あなたか、1日入れるとするならどの坂道グループに入りたいですか?

乃木坂46を選んだ女子高生からは、「一番有名だから」「1番テレビに出ているイメージだから」といった知名度と安心感を理由に挙げる声が多く聞かれました。また、「清楚な人が多いイメージだから」「乃木坂が一番清楚で可愛いイメージだから」といった“清楚”という言葉が目立ちました。きっと、高校生活の中で“清楚”と無縁の生活をしているのでしょう。「もし1日だけ入れるなら、清楚で綺麗な“王道アイドル”になってみたい」という“なりたい自分像”としての乃木坂46が、女子高生の中に共有されているようです。

「一番好きだから」「推しグループだから」といったファンであることを理由にする意見や、「池田瑛紗ちゃんが好きだから」「菅原咲月ちゃんを間近でみたいから」のように具体的なメンバー名を挙げる声もありました。さらに、「乃木坂の曲が好きだから」「衣装が好き」といった、楽曲や衣装への憧れも選択の理由となっています。

櫻坂46と日向坂46を選んだ理由

「櫻坂46」を選んだ女子高生からは、「かっこいいから」「かっこいいダンスを踊りたい」といった“かっこよさ”を推す声が多く集まりました。K-POPなどのクールなダンスが人気を集める中で、「パフォーマンスが強いクール系アイドル」としての櫻坂46に魅力を感じる女子高生が多いことがうかがえます。また、改名前の「欅坂46」が好きだったという意見も目立ち、少しダークでエモーショナルな雰囲気に惹かれる層もいることが分かりました。

一方、「日向坂46」を選んだ女子高生からは、「わちゃわちゃしてそう」「仲良さそうだから」「多幸感がたくさんありそうだから」など、グループ全体の楽しそうな雰囲気や仲の良さに惹かれる声が多数を占めました。曲についても「ドレミソラシドが好きだから」「曲が楽しそう」といった意見があり、明るくハッピーなイメージが定着しているようです。

これらの意見から、女子高生にとって、乃木坂46は「王道清楚系アイドル」、櫻坂46は「カッコいい系アイドル」、日向坂46は「楽しそうなハッピー系アイドル」というイメージが確立されていることが明らかになりました。

男子高校生も「乃木坂46」がトップに

「もし1日坂道グループに入れるならどのグループに入りたいか」という調査は男子高校生にも実施されました。結果は、乃木坂46が70.4%で、女子高生と同様に圧倒的な1位となりました。櫻坂46は9.6%、日向坂46は20.0%という内訳で、女子高生と比較すると櫻坂46がやや少なく、その分日向坂46の割合が伸びているのが特徴的です。

令和の現役男子高校生に聞いた!あなたが、1日入れるとするならどの坂道グループに入りたいですか?

乃木坂46を選んだ男子高校生からは、「かわいいから」「可愛い人が多いから」といった“かわいさ”を理由にする声が多数を占めました。また、「アイドルを間近で見てみたいから」「推しがいるから」といった、憧れのアイドルを間近で見たいという願望も選択の理由となっています。

櫻坂46を選んだ男子高校生も、女子高生と同じく「かっこいいから」といった“かっこよさ”に惹かれる意見が中心でした。日向坂46を選んだ男子高校生からは、「かわいい」「推しがいるから」といった声に加え、「楽しそう」「輝きを感じるから」など、グループのノリや楽しそうな雰囲気を理由に挙げる意見が多く聞かれました。この結果から、「見ていてカッコいいアイドル」よりも「見ていて笑顔になるアイドル」の方が男子からの人気が高い傾向にあることが示唆されました。

調査概要と詳細

今回の調査は、株式会社ワカモノリサーチが全国の現役高校生(男女)307名を対象にインターネットリサーチで実施しました。調査期間は2026年3月27日から2026年4月3日です。

本調査結果の詳細は「ワカモノリサーチ」のウェブサイトで公開されています。

株式会社ワカモノリサーチは、全国9割の高等学校および5万人以上の若者ネットワークを活かし、若者向け・Z世代向けのマーケティング調査を提供しています。詳細については、同社のウェブサイトをご覧ください。

引用・転載について

本調査の一部を引用・転載される場合は、出典として「ワカモノリサーチ」とURL(https://wakamono-research.co.jp/media/)の併記をお願いいたします。

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