「WWDJAPAN」最新号が「推し活パワー」を特集、FRUITS ZIPPERが語るファンとの関係性

拡大する推し活市場とファッション&ビューティ業界

現在、推し活が生み出す経済効果は、エンターテインメント領域に留まらず、ファッション&ビューティ業界においても無視できない存在となっています。かつてのマーケティングでは、年齢や性別といった属性ごとに消費者を区分けし、最大公約数へ向けて発信することが主流でした。しかし、ブランドは今、強い熱量を持つファンダムにも向き合い始めています。

推し活とブランドマーケティングの解説

推しのストーリーに共感し、その価値観を自ら広めていくファンは、ブランドにとっても重要な「伝道師」的な役割を担っています。本特集では、映画・映像・アニメなどエンターテインメント領域に特化したデータマーケティング・リサーチ会社の分析を元に、アンバサダーとして活躍するセレブリティーたちの「推し活パワー」を独自視点で分析しています。

推し活市場の拡大とファッション&ビューティ業界の関わり方

ファンダムの規模や熱量、購買行動への影響力など、多面的なデータからブランドが推し活市場とどう向き合うべきかを探ります。

プロが見る「推し活」とアンバサダーの相関関係

FRUITS ZIPPERが語るファンとの関係性

表紙を飾ったのは、今最も勢いのあるアイドルグループのFRUITS ZIPPERです。インタビューでは、ファンとの尊い関係性や推し活の楽しみ方についてメンバーが語っています。また、「KAWAII LAB.」の総合プロデューサーを務める木村ミサ氏のインタビューも掲載され、推し活カルチャーが持つ熱量や、ビジネスとしての可能性に迫っています。

KAWAI LAB. 木村ミサとFRUITS ZIPPERの紹介

さらに、推し活をテーマにした2つの座談会も実施されています。仕掛け人とファン、双方の視点を持つプロたちによる座談会に加え、4つの熱狂的な界隈から集まった当事者たちが、それぞれ推し活への思いを語ります。

第二特集:時計特集最終回「ウオッチズ&ワンダーズ」

第二特集では、時計特集の最終回となる「ウオッチズ&ワンダーズ」がリポートされ、ラグジュアリーウオッチ市場の最新トレンドが解説されています。

時計特集のリポート

「WWDJAPAN」について

「WWDJAPAN」は、1910年に米フェアチャイルドが創刊した「WWD(Women’s Wear Daily)」の日本版ファッション業界専門紙です。ファッション・ビューティ業界のビジネス、トレンドニュース、業界人インタビューなど最新情報が提供されています。また、週刊紙「WWDJAPAN Weekly」のウェブ版「WWDJAPAN Digital」も、国内外のファッション&ビューティ業界のニュースをはじめ、コレクションのルック、パーティーやストリートのスナップ、アートやメディア、ライフスタイル情報など、感度の高い情報を提供しています。

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