8人体制の“完全体”で迎えた1周年
デビュー1周年ライブのために用意されたティアラと新衣装を身にまとったメンバーは、グループ名を冠した楽曲「Toi Toi Toi」から公演をスタートさせました。山田さんは「皆さん楽しんでますか?その笑顔を見るために私たちはアイドルをやっています!」と笑顔を見せ、リーダーの谷屋さんは「Toi Toi Toiのみんな、笑うとえくぼあるよね。私たちのえくぼかわいいですか?」とファンに問いかけました。そして、新曲「えくぼにトイッ!」を初披露し、キュートな振り付けとキャッチーな楽曲で会場は多幸感に包まれました。

その後のMCでは、リーダーの谷屋さんから公演チケットの完売が報告されました。さらに、昨年12月より活動を休止していた星野さんが、約5か月ぶりにステージへ復帰。「みんなただいま!」と笑顔で呼びかけると、客席からは大きな歓声が沸き起こりました。星野さんは「8人でステージに立てることが本当に嬉しいです。パワーアップして帰ってきました!」と力強く語り、会場を温かい空気で満たしました。
熱気あふれるパフォーマンスと新曲披露
中盤では人気曲「咲いてなくたって」や、デビュー曲である「涙のストーリーテラー」が次々と披露されました。さらに、ライブでは新曲「モノクロノスタシス」も披露され、Toi Toi Toiらしい熱のこもったパフォーマンスで会場を魅了しました。本編ラストの「ねぇ、だって。」まで、メンバーは全力のステージを届けました。


感謝と未来への決意
終盤、リーダーの谷屋さんは「今日までの準備期間で、本当に8人の絆が深まったと思います。1年間を振り返ると、悔しかったり苦しかったりすることの方が多かった。でも、その悔しさの中でもがき続けたことが、今のToi Toi Toiの魅力につながっている気がします」と涙ながらに1年間を振り返りました。そして、「私たちなりの歩み方で、8人にしか作れない物語を作っていきたい。トイミーが思っている以上に、私たちはみんなのことが大好きです」とファンへの感謝をまっすぐに伝えました。
また、半周年ライブで掲げた日本武道館という目標にも改めて言及し、「武道館を目指していく中で、豊洲PITにも立ちたいと話しています。今のToi Toi Toiはエンジン全開。2年目もどんどん突っ走っていくので、これからもついてきてください!」と力強く宣言しました。会場は大きな拍手と歓声に包まれました。

本公演ではティアラ付きの新衣装のお披露目に加え、新アーティスト写真も公開されました。

約5か月ぶりに星野さんが復帰し、8人体制として新たなスタートを切ったToi Toi Toiの2年目へのさらなる進化と決意を強く印象付ける一夜となりました。


コメント