「PUNK SCHOOL」コンセプトで独創的なスタート
UNCHILDというグループ名は、「平凡さを覆す」という意味の接頭辞「UN-」と、「いかなる基準にも縛られない存在」を意味する「CHILD(PERSON)」を組み合わせた造語です。デビューショーケースでは、このグループ名にふさわしい独創的な「PUNK SCHOOL(パンクスクール)」をコンセプトにしたオープニング映像が流れ、デジタルデビューシングル『We Are UNCHILD(ウィー・アー・アンチャイルド)』の収録曲「ENERGY」のステージから幕を開けました。
「ENERGY」はハウス系のサウンドが新鮮で心地よく、楽しい雰囲気の楽曲です。ファンを前にしたデビューショーケースの1曲目として、緊張感とこれまでの準備が伝わる一方で、「私たちはUNCHILDだ!今この瞬間を楽しもう!」というエネルギーあふれるパフォーマンスが披露されました。
MCの「“We are UNCHILD”『K-POPのルールブレイカー』になることを選んだ6人の少女の奇抜なスタートの時を共に歩む準備はできましたか?」という問いかけに、会場からは大きな歓声があがりました。
ファンとの感動的な交流
改めてUNCHILDのメンバーが登場し、ファンを前にした初めての団体挨拶が行われました。続くメンバーの個人挨拶では、最年長のパク・イェウンが感極まって涙を流す場面がありました。また、ナ・ハウンが英語、アコが日本語、ティナが中国語でも挨拶し、グローバルファンへのアピールも十分に行われました。
デビューショーケースでは、学校の教室をイメージしたセットが準備され、授業形式で進行されました。
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1時間目:自己紹介
各メンバーの個性がカラフルでユニークな映像とデビュートレーラー写真、履歴書が披露されました。緊張が少し溶け、メンバーが笑顔になる場面が多く見られました。 -
2時間目:ロッカー私物トーク
ステージセットのロッカーから、ティナとアコが大切にしてきたというぬいぐるみ、ヒキが練習生の頃から書いていたという日記が登場しました。ヒキは練習生が終わり、専属契約をした日の日記を読みながら涙ぐむ場面もありました。 -
3時間目:ブランクトーク
「練習室にいないと一番寂しいと思うメンバーは?」「辛い時に最も支えになったメンバーは?」といった質問が出題され、メンバー間のケミストリーと温かい関係性が伝わってきました。
最後の挨拶では、メンバーそれぞれが真剣な表情で感謝の気持ちを伝えました。
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ナ・ハウン:「想像していたよりずっと幸せです!これからもこの幸せを記憶していきたいです」
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イボン:「なんだかまだ不思議な気分です。これから一緒に良い記憶を作っていきましょう」
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アコ:「ファンの皆さんが目の前にいらっしゃることが信じられません。これからもUNCHILDを見守ってくださったら嬉しいです」
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ティナ:「ショーケースに携わってくださった多くのスタッフの皆さんにも感謝しています。これからも頑張ります!」
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ヒキ:「これまでファンの皆さんに会うために頑張ってきました!愛してます!」
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パク・イェウン:「来てくださって、待っていてくださってありがとうございます。これからも一生懸命頑張ります」
タイトル曲「UNCHILD」で魅了
デビューショーケースのラストは、待ちに待ったデジタルデビューシングル『We Are UNCHILD』のタイトル曲「UNCHILD」のパフォーマンスでした。ガレージ感あふれるサウンドが際立つエレクトロニック・ポップのデビュー曲で、歌詞にある「怖さなんてただの段差 軽く乗り越えればいい」を体現するような、パワフルでエネルギーに満ち溢れながらも洗練されたパフォーマンスが披露されました。
限界を超え、もっと前に進んでいけると信じて走り出したUNCHILDが、今後どのような活躍を見せてくれるのか、ぜひご注目ください。
UNCHILD公式SNS
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