野村不動産ソリューションズが不動産仲介事業を「野村の仲介プラス」にブランド統一、二宮和也さんがブランドアンバサダーに就任

「野村の仲介プラス」ブランド統一の背景と目的

野村不動産ソリューションズは、2021年4月に野村不動産グループ内の仲介・CRE機能を統合し、ホールセール事業、リテール事業、富裕層・投資家向け事業のノウハウを融合させてきました。今回のブランド統一は、「お客さまと社員の幸せの最大化」を目指すもので、さらなる「One Team」体制を構築することで、個人・法人・投資家のあらゆる顧客に対し、期待を超える高付加価値なソリューションを提供していく考えです。

新ブランドタグライン「その期待に、プラスを。」に込められた想い

新たなブランドタグライン「その期待に、プラスを。」には、顧客の人生や企業活動、資産運用において重要な意味を持つ不動産取引において、単に期待に応えるだけでなく、その期待を超える提案やサービスを提供したいという強い思いが込められています。

野村の仲介PLUSロゴ

ブランドアンバサダーに二宮和也さんが就任

二宮和也さんの起用は、アイドルとしてキャリアをスタートし、その後俳優、声優、ゲーマー、作詞家、作曲家、司会者、YouTuber、作家と、これまでの活動を通じて常に「期待に、プラスを」しながら挑戦を続けてきた姿が、ブランドタグラインに深く共鳴すると確信されたためです。顧客の期待に向き合い、一歩先の価値を創出することで豊かな暮らしに貢献していく同社の姿勢と重なると考えられています。

新しいスタートを告げるメインビジュアルでは、幼少期の二宮さんと現在の二宮さんが並び、「アイドルなのに」という見出しに続き、多様な挑戦の軌跡が表現されています。このビジュアルは、新聞広告や屋外広告などで展開される予定です。

特設サイトURL:
http://nomu.com/chukai-plus/brand

撮影現場レポート

キービジュアルの撮影は、二宮さんがカジュアルな白シャツ姿で登場し、終始和やかな雰囲気で進められました。同じポーズでも繊細なニュアンスを加える表現力や、スタッフとの自然なコミュニケーションで現場を和ませる一方で、細かな確認を丁寧に行うプロフェッショナルな姿勢が見られたとのことです。

撮影現場の二宮さん

撮影中の二宮さん

撮影風景

二宮和也さんが語る「期待を超える」瞬間と今後の展望

インタビューで二宮さんは、仕事において「相手の期待を超えた」と感じる瞬間について、歌やダンス、芝居、バラエティーなどの表現を受け取った人たちが喜んでくれたり、感動してくれたりするリアクションを見た時だと語っています。多様な肩書きで呼ばれることについては、それぞれの場所で責任を持って楽しむことの重要性を感じているそうです。

また、今後増やしたい肩書きとして「芸能界の仲介業者」を挙げ、「野村の仲介プラス」が人と街を繋ぐように、自身も作品を作る際に「こういう良い人がいる」といった提案ができるような存在になりたいと語りました。アイドルであることについては、嵐のメンバーへの感謝と、ファンや関係者の応援によって5人で走り切れたことが、自身の心の資産になっていると述べています。

新入社員へのサプライズメッセージ

2026年4月1日に行われた入社式では、新ブランドアンバサダーの二宮さんから新入社員へサプライズメッセージが贈られました。二宮さんは、「最初から完璧なプロなんていない」とし、自分の役割を決めつけずに、目の前の誰かのために自分に何かを「プラス」して楽しむことが大切だと激励しました。新入社員を「同期のような存在」と呼び、共に期待を超える「プラス」を作っていこうと語りかけました。

入社式の様子

新入社員のコメント

新入社員のコメント

二宮和也さん プロフィール

二宮和也さん プロフィール写真

1983年6月17日生まれ、東京都出身。1999年に「嵐」のメンバーとしてデビューし、映画、ドラマ、バラエティー、CMなど幅広く活躍されています。主な出演作品には映画『ラーゲリより愛を込めて』『アナログ』『8番出口』、ドラマ『ブラックペアン』シリーズなどがあります。2016年には映画『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しました。2023年10月に独立し、「オフィスにの」を設立後も活動の幅を広げられています。

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