7m!n、9bic、NEWSTAR、Etoneige、市川慶一郎が出演!『WAIWAI LIVE2026-世界は君色-』でサプライズ発表が続々

ライブレポート

オープニングでは、全4グループのメンバー全員がステージに登場し、イベントタイトルでもある『世界は君色』を披露しました。この曲から始まり、メンバーの気合いが伝わるパフォーマンスで会場は熱気に包まれました。

多数の男性パフォーマーがステージ上で歌い、観客に向かって拳を突き上げているライブコンサートの様子。明るいスポットライトと背景の大型スクリーンが印象的で、熱気あふれるパフォーマンスが繰り広げられています。

最初のMCでは、NEWSTARの天野さんが「僕たちNEWSTARは初出演ということで、すごく緊張しています!」と話し、Etoneigeの北川さんは「Etoneigeの良さをパフォーマンスを通してお届けしたいと思います!」と意気込みを語りました。7m!nの白金さんが「先輩の背中を見せてやろうかなと!」と話すと、周囲から和やかなツッコミが入る場面もありました。9bicの矢野さんは「去年までは後輩だったんですが、今年は先輩となったということで、でっけぇ背中をみせつつ、かっけぇ先輩になろうと思っています!」と語り、各グループの交流エピソードも披露され、会場は温かい雰囲気に包まれました。

NEWSTARの情熱的なステージ

トップバッターは、結成半年を迎えたNEWSTARでした。王道のラブソング『星降る夜の法則』を愛らしい笑顔で届け、胸キュンセリフが散りばめられたパフォーマンスで魅了しました。コール&レスポンスで盛り上がる『フェステバルーンハート』、シャボン玉が舞う中での『humming』に続き、一ノ瀬さんの曲振りで『愛してるぜ、ミステリー』を披露。スリリングなサウンドと妖艶な姿、メンバー同士が唇を近づける仕草に大きな歓声が上がりました。一転して『今すぐKiss Me』では、電車ごっこのような可愛らしい振り付けで花道を駆け抜け、キュートで時にクールな姿を見せました。メンバー同士の仲の良さが伝わるステージで、ラストの『Noam ~魔法がとける、その前に。~』では、梅本さんが魔法をかけるようなパフォーマンスでドラマティックに会場を盛り上げました。

豪華な衣装をまとった5人の男性パフォーマーが、青と紫の照明が照らすステージで歌唱パフォーマンスを行っています。背景の大型スクリーンには歌詞とメンバーの姿が映し出されており、熱気あふれるライブの様子を捉えています。

青い照明が印象的なステージで、華やかな衣装をまとった5人の男性アイドルグループがマイクを手にパフォーマンスしています。ポーズを決めており、ライブの熱気が伝わる一枚です。

Etoneigeのキュートな魅力と新曲披露

続いて登場したのは、事務所の末っ子グループEtoneigeです。双葉小太郎さんがプロデュースするこのグループは、1曲目の『Etostage!』から、爆発的なスマイルと弾けるパフォーマンスで会場を元気いっぱいに包み込みました。金子さんが「辛い事や悲しいことがたくさんあると思います。そんな時は僕たちを思い出してください!」とメッセージを送り、『どきわくわんだーらんど』では客席に降りてファンと交流しました。大福さんの呼びかけで、メンバーが可愛らしい表情を見せると、会場からは「かわいい!」という声が響きました。

これまでとは異なる『デザートレクイエム』では力強い歌声で極限の愛を表現し、金子さんが初めてセンターを務める新曲『したぺろシュクレ』を初披露。ふわふわで可愛らしい彼らにぴったりの楽曲で、ファンは「蒼央ちゃん、落ちサビ頑張って!」と声援を送り、金子さんは見事にCメロを歌い上げました。『萌え袖マフラー』では、北川さんが「寒い中、来てくれてありがとう!ずっと一緒!」とウインクし、最後はデビュー曲『Etoneige』を披露。ファンとの絆を歌った大切な曲を届けました。

カラフルなチェック柄の衣装を身につけた5人の男性アイドルが、明るいステージでマイクを手に歌い踊っている様子。活気あふれるライブパフォーマンスの一場面です。

明るいステージライトの下で、5人の男性アイドルグループがパフォーマンスをしている様子。カラフルなチェック柄の衣装を身につけ、皆がピースサインをして笑顔を見せている。ライブコンサートの活気ある雰囲気が伝わる一枚。

9bicと市川慶一郎、双葉小太郎のスペシャルコラボ

9bicは、全員の声が美しく重なるユニゾンから始まる『iDREAM』でステージをスタートさせました。椚さんの呼びかけに大きな歓声が上がり、そのままの熱量で『とれたてロマンティック』を披露し、観客を一気に引き込みました。心地よいメロディと強い意志を感じる『ヒコウキグモ』では、椚さんのアイドル人生初の落ちサビに対し、ファンが「みなちゃん落ちサビ頑張って!」と温かい声援を送る一幕もありました。

豪華な装飾の衣装をまとった5人の男性アイドルグループが、ステージ上でマイクを手に熱唱しているライブパフォーマンスの様子。背景のスクリーンには「現在(いま)を生きる」というメッセージが映し出されている。

今回のイベントでは、2023年まで旧体制9bicとして活動していた市川慶一郎さんと、Etoneigeの双葉小太郎さんがスペシャルコラボとして出演しました。『proof』や『僕らのインペリアル』など、7人体制でこれまでの人気曲をメドレーで披露すると、会場からは割れんばかりの歓声が上がりました。7人がじゃれ合いながら楽しそうにパフォーマンスする姿は微笑ましく、新たな光を感じさせる素敵なステージとなりました。市川さんは「めっちゃ楽しかった!」と叫び、双葉さんは「踊ってみると、振付が刻まれてる!」と、身体に染みついた振付を報告しました。

7m!nの貫禄とファンとの絆

最後に登場した7m!nは、貫禄のステージで『Bloody Night』を披露しました。真っ赤な照明に包まれ、妖しく妖艶な空気感で魅了。ゴージャスなワインレッドのファーコートをまとった6人が花道を練り歩く姿は、大人の魅力に溢れていました。さらに『ヤミツキVIBE』をパフォーマンスすると、会場はダンスホールのように変化。白金さんが「匡也と莉玖の落ちサビがあるので“きょやりく落ちサビ頑張って!”って言ってください!」と呼びかける場面もありました。

ファーコートを脱ぎ捨て、デニムを基調としたカジュアルな衣装で『JOY!』を披露し、一気にテンションを上げました。白金さんが「もう声出ないよ~」と寝そべるかと思えば、「いや、全員声出せ~!」と煽り、『インディアンポーカー』で会場の熱気をさらに高めました。彼らの求心力と盛り上げ力は、これまでの経験値によるものと感じられました。『夢見せknight!』では会場全体を巻き込み、楽しい空気感で包み込みました。そして、白金さんが「このステージでこの曲をやるのを楽しみにしていました」と話し始まったのは『7歩先の未来へ』。どんな困難があっても信じる未来があれば大丈夫と背中を押すこの曲は、ファンである“ななっち”との約束を歌った歌です。最後に客席に向かって小指を差し出すパフォーマンスには、大きな決意が感じられました。さらに『あの頃の俺はベンチャラー』ではファンとのコミュニケーションを重ね、アットホームな空間を作り上げました。

ステージ上で6人の男性アイドルグループが歌唱パフォーマンスをしている。デニムとファーを組み合わせたきらびやかな衣装をまとい、マイクを手に歌っている。背景のスクリーンには「なんとかなるでしょう」の文字が表示され、華やかな照明が演出を彩っている。

グループの垣根を超えたシャッフルステージとサプライズ発表

ライブ後半では、グループの垣根を超えたシャッフルステージが披露されました。『フェステバルーンハート』では、黒澤さん、矢野さん、西山さん、白金さん、西野さん、冨田さんがクラップで会場を盛り上げました。『OAO』では、火ノ宮さん、北川さん、金子さん、一ノ瀬さん、髙崎さんが妖艶なダンスで新たな魅力を開花させました。そして『誰にも渡しません!』では、客席に置かれたボックスから可愛らしい耳がついた帽子をかぶった椚さん、木瀬さん、天野さんの3人が登場し、サイン入りの骨のぬいぐるみを投げ入れました。『僕はいつだってアイドルだ』では、和泉さん、宇佐美さん、双葉さん、大福さん、梅本さんが美しく歌い上げたかと思えば、ビートチェンジで豊かな表現力を披露しました。人気のコンビ“きょやりく”こと水原さんと日之出さんは、『冬空』と『Jasmine』をマッシュアップした楽曲をアカペラからスタートさせ、ドラマティックに歌い上げました。さらにORANGE RANGEの『イケナイ太陽』と、M!LKの『好きすぎて滅!』のカバーをパフォーマンス。2人が見つめ合って楽しそうに歌うと、最後に全員が登場し、最高の盛り上がりを見せました。

カラフルな照明が当たるステージ上で、白いアニマルハットと個性的な衣装を身につけた3人の男性パフォーマーが、楽しそうにポーズを取っている様子。ライブやコンサートの一場面を捉えた写真です。

青い照明に照らされたステージで、マイクを手に歌う2人の男性歌手のライブパフォーマンス。観客のシルエットが写り込み、会場の熱気が伝わる一枚です。

ライブ終盤には、本日コラボステージを披露した市川慶一郎さんと双葉小太郎さんが、9bicのサポートメンバーとして半年間加入することがサプライズ発表されました。驚きの歓声が上がる中、7人体制で『かわいいだけじゃない宣言!』を初パフォーマンス。攻めた歌詞でありながら、それぞれがしっかりとアピールできるこの楽曲は、彼らにとって大きなターニングポイントとなることでしょう。

市川さんは、サポートメンバーとしてのオファーが来た際に驚き、迷ったことも話しつつ、「一度俺達は卒業しているので安易な気持ちで関わってはいけないですし、やるからにはしっかりやりたかったので話し合いをして受けさせてもらうことになりました」と語りました。双葉さんは「僕はEtoneigeとの兼任になります。賛否両論があると思いますが、どちらも全力で頑張っていきたいと思うので、応援お願いします!」と決意を表明。9bicの西山さんは「今年はどうしても飛躍の年にしたいと話していて、9bicをもっと大きくしていきたい想いで、サポートメンバーに入っていただくことになりました。2026年はこの7人で頑張っていきますので、よろしくお願いします!」と力強く宣言しました。

カラフルで個性的な衣装をまとった7人の若い男性が、様々なポーズで並んでいる集合写真です。それぞれが活気ある表情を見せています。

さらにこの日、NEWSTARが1stシングルをリリースすることや、Etoneigeが東名阪ツアーを開催することも報告されました。常に挑戦を重ねながら成長し続けるWAIWAIのグループたち。どんな壁が目の前に立ちはだかっても、彼らなら乗り越えてくれるだろうと信じさせてくれるような、楽しくて未来に希望を感じる3時間でした。

カラフルな衣装を身につけた大勢のパフォーマーが、華やかな照明が輝くステージ上でポーズをとっています。背景には大型スクリーンがあり、手前には撮影中のカメラとスタッフが写り込んでいます。

WAIWAI inc.の公式サイトはこちらです。

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