アーティスト部門
1位 M!LK(ミルク)
1位に輝いたのは5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」です。メンバー全員が俳優業やバラエティーでも活躍し、幅広い世代から支持されています。2025年の楽曲「イイじゃん」のヒットを機にNHK紅白歌合戦に初出場し、Z世代を中心に注目を集めました。2025年10月公開の「好きすぎて滅!」のMVはYouTube再生回数1億回を突破し、2026年リリースの「爆裂愛してる」や「アイドルパワー」も「オリコン週間ストリーミングランキング」トップ5入りを果たすなど、その人気は絶大です。
2位 モナキ
“純烈の弟分”として誕生した4人組グループ「モナキ」が2位にランクインしました。デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」がTikTokを中心に話題となり、関西弁を取り入れた中毒性のあるフレーズとメロディが特徴です。SNSでは“ほんまやでダンス”を真似した動画が急増し、YouTubeのMVやコール動画も人気を集めています。
3位 =LOVE(イコールラブ)
指原莉乃プロデュースの女性アイドルグループ「=LOVE」が3位となりました。外見の可愛さだけでなく、歌唱力やパフォーマンスも高く評価されており、Z世代を中心に人気を集めています。歌詞が女性に響くと反響を呼び、「とくべチュ、して」が輝く!日本レコード大賞で作詩賞を受賞。2026年2月リリースの20thシングル「劇薬中毒」は初日売上30万枚を超え、「オリコンデイリーシングルランキング」で1位を獲得しました。

芸能・インフルエンサー部門
1位 はるねねカップル
「今日、好きになりました。卒業編2026」で成立した「はるねねカップル」が1位です。自然体で親しみやすい日常発信や、等身大のカップル像が同世代から支持を集めています。TikTokやYouTubeでの発信を通じて認知を広げ、Z世代の間で共感を呼んでいます。
2位 ゆいぴす
神プロポーションと自己プロデュース力で注目を集める新星インフルエンサー「ゆいぴす」が2位となりました。キャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」での辛口発言と、YouTubeで見せる手料理やリアルなエピソードトークがファンの心を掴み、登録者数は約8万人に急成長しています。
3位 都(みやこ)
TikTokやYouTubeを中心に活動するインフルエンサー「都」が3位にランクイン。日常の共感エピソードや私生活での出来事を独自のテンポで発信する動画が人気です。YouTubeチャンネル「都の終わりですチャンネル」の登録者数は82万人を突破し、クスッと笑える表現力と共感性の高さで注目を集めています。

キャラクター部門
1位 エスターバニー
ポップでガーリーな世界観が特徴のウサギのキャラクター「エスターバニー」が1位を獲得しました。韓国系アメリカ人アーティスト、エスター・キム氏が生み出し、2023年の日本上陸以来、Z世代を中心に人気を集めています。「SLY」や「GU」などのアパレルブランドとのコラボレーションを展開し、2026年3月には「セブンイレブン」とのコラボ商品、4月には常設店「Esther Bunny Lovely Store」がオープンするなど、多方面で展開しています。
2位 パペットスンスン
2019年にSNSに登場した、青くてもふもふした見た目とゆるい世界観が魅力の「パペットスンスン」が2位です。ショートムービーが“シュールなのに癒される”と話題を集め、「ふわあっ♪」という口癖や独特の間がZ世代をはじめ幅広い世代に人気です。2025年からはフジテレビ系「めざましテレビ」でショートムービーが放送され、2026年には「オールナイトニッポンX(クロス)」のパーソナリティを担当。回転寿司「スシロー」や「セブンイレブン」、GUとのコラボも控えており、今後の展開にも注目が集まっています。
3位 しずくちゃん
2001年に誕生した雨粒の妖精キャラクター「しずくちゃん」が3位にランクインしました。ぷるるんとした見た目が特徴で、絵本化やアニメ化もされ、平成を代表するキャラクターとして人気を集めました。近年はSNSでのイラスト投稿をきっかけに再注目され、当時の平成女児世代を中心に人気が再燃しています。カプセルトイやシールの発売、POPUPイベント開催などで話題を広げ、「ボンボンドロップシール」のフレーム投稿はXで17万件以上のいいねを記録。25周年イヤーの今年もさらなる注目を集めています。

メイク部門
1位 fwee(フィー)の下地
「fwee」の新作下地「スパグロウUVトーンアップベース」が1位となりました。2025年11月1日に発売され、ベースメイクの常識を覆す圧倒的なツヤ感が魅力です。内側から発光するようなうるおいと透明感が広がる仕上がりで、多くの美容系インフルエンサーから絶賛されています。ビジュアル、機能性、そして“やりすぎない素肌感”のトレンドを凝縮したアイテムとして注目を集めました。
2位 マイブライスドールメイク
2位は、自分に似た雰囲気や顔立ちの「ブライスドール」のメイクを再現する「マイブライスドールメイク」です。TikTokなどのSNSでは「#myblythedoll」のハッシュタグで、すっぴんからブライスドール風メイクに変身する動画が流行しました。くっきりとした目元や陶器のような肌、リップやチークカラーまで再現した、まるで人形のような仕上がりが特徴です。
3位 平成ギャルメイク
「平成ギャルメイク」が3位にランクインしました。2000年代を中心に流行した、濃いつけまつげや囲みアイライン、細眉、小麦肌などが特徴のメイクスタイルです。Y2K(ワイツーケー)や平成レトロブームの影響を受け、再び注目を集めています。SNSでは当時のメイクを再現した投稿や、ルーズソックス、ガラケー風アイテムを使ったプリクラ撮影など、平成カルチャーとともに楽しまれています。

ファッション部門
1位 サイドスリットデニム
デニムの両サイドにスリットが入ったデザインの「サイドスリットデニム」が1位です。太もも部分にあしらわれたスリットデザインは、トレンド感があるだけでなく、ヘルシーな肌見せやスタイルアップ効果が期待できます。斎藤早紀さんがプロデュースするアパレルブランドDarichのアイテムでは、XSサイズの細めなサイズ感がSNSで話題となりました。
2位 クロムネイル
2位には「クロムネイル」がランクイン。十字架をモチーフにした大きなパーツを取り入れたネイルデザインで、立体的なクロスパーツを大胆に乗せるデザインがSNSで人気です。ベビーピンクのカラーを使ったデザインが主流で、そのファッション性や個性的なデザインがZ世代を中心に注目を集めています。
3位 ボディスーツ
トップスとボトムスが一体化したインナーウェア「ボディスーツ」が3位となりました。ぴたっとしたシルエットでスタイルアップ効果も期待でき、動いても裾がはみ出ない機能性とスタイリッシュな見た目を兼ね備えています。デニムと合わせて腰回りを肌見せするコーデが人気で、Instagramでは「#ボディスーツ」の投稿数が1.8万件を超えています。TWICEのMOMOさんをはじめとする芸能人やインフルエンサーの着用も話題となりました。

モノコト部門
1位 めじるしアクセサリー
傘やペットボトル、ポーチなどに取り付けて目印として使える「めじるしアクセサリー」が1位です。カプセルトイで手軽にゲットできることや、思わず集めたくなる豊富なデザイン展開が魅力です。色味やシリーズを統一して並べることで写真映えすることから、「推し活」アイテムとして活用したり、SNS投稿を楽しんだりする人も多く、Instagramでは「#めじるしアクセサリー」の投稿数が2万件を超えています。
詳細は以下の記事でも紹介されています。
https://trepo.jp/life-style/204720/
2位 Mellojoy(メロジョイ)
2位にランクインしたのは、とろけるような触り心地と可愛らしい見た目で注目を集めるスクイーズトイ「Mellojoy」です。スイーツやパンといったデザインが多く、袋越しに触る“もちとろ”とした独特の感触を楽しめます。TikTokやYouTubeでは開封動画やASMR風の動画が話題となり、公式サイトでは人気商品の売り切れが目立つほど入手困難なアイテムとして注目を集めています。
3位 sanrio house(サンリオ ハウス)
2026年3月にルミネ新宿2に1号店がオープンした「sanrio house」が3位となりました。“Kawaii²といつもいっしょに”をコンセプトに、バラエティ豊かな商品や写真映えするスポット、カプセルトイなどを楽しむことができます。新商品が発表されるたびにXで多くの反響を呼び、商品を紹介した投稿のいいね数は7.4万件にものぼりました。

フード部門
1位 ドバイチョコ餅
ピスタチオペーストとカダイフをマシュマロ生地で包んだ新感覚スイーツ「ドバイチョコ餅」が1位です。2025年に韓国で大ブームを巻き起こし、もちもち&ザクザクの食感やインパクトのある断面がSNSやASMR動画を通じて日本でも広まりました。有名インフルエンサーやK-POPアイドルも動画を投稿したことで、Z世代を中心に注目を集め、2026年のトレンドスイーツとなりました。
詳細は以下の記事でも紹介されています。
https://trepo.jp/food/314729/
2位 ヨアジョン
韓国で人気のグリークヨーグルト専門ブランド「ヨアジョン」が2位にランクインしました。濃厚でもったりとした食感のヨーグルトアイスに、フルーツやグラノーラなどを自由にトッピングできるスタイルが特徴で、SNS映えするビジュアルも注目を集めています。韓国を中心にZ世代から高い支持を得ており、日本でも話題が拡大しています。
詳細は以下の記事でも紹介されています。
https://trepo.jp/food/196414/
3位 3Dフルーツアイス
韓国発祥のフルーツアイス「3Dフルーツアイス」が3位となりました。まるで本物の果物のように立体的な見た目がTikTokなどのSNSで話題を集めています。イチゴ、モモ、マンゴー、ブドウ、レモンの5種類があり、外側はホワイトチョコでコーティングされ、中にフルーツのジェラートが入っています。写真映えする見た目だけでなく、ナチュラルな甘みやくちどけ感、添加物の少なさで幅広い年代に親しまれています。

加工・撮り方部門
1位 穴あけパンチ加工
韓国発祥の画像加工方法「穴あけパンチ加工」が1位です。写真を星などの形にくり抜き、まるで穴あけパンチで穴を開けたような加工が可愛いとSNSで話題になりました。無料の画像加工アプリで簡単に加工でき、色や形、柄などを自分好みに選べる点も人気の理由で、Instagramを中心に様々なデザインが見られました。
2位 minivlog
日常やお出かけ、旅行などの様子を30秒〜1分程度でまとめた短い動画コンテンツ「minivlog(ミニブイログ)」が2位にランクインしました。ズームや倍速、効果音を効かせた1〜2秒の短い横動画をつなぎ合わせる編集テクニックが特徴で、テンポ感のある映像が多く見られます。カフェ巡りやピクニック、通学・通勤風景など、“何気ない日常”をおしゃれに切り取れる点も人気の理由で、TikTokやInstagramを中心にZ世代から高い支持を集めました。
3位 AI加工
自分の写真をもとに、理想の世界観を生成AIで再現できる画像加工「AI加工」が3位となりました。自分が野球観戦をしているアイドルのようになれる加工方法や、自分と作画が似ているカップル風など、簡単に画像を作成できることから、InstagramやXを中心に人気を集めています。韓国アイドル風やアニメ風など、さまざまなテイストに変身できる点も魅力で、AIならではのリアルな仕上がりがZ世代を中心に話題となりました。

調査概要
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調査対象: Trepo girls(10代〜20代女性1,000名)
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調査期間: 2026年4月29日〜2026年5月30日
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調査実施: Trepo編集部
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