STARGLOW・KANON、GOICHI、ADAM、ふみのがトークゲストで登場。『SAISON CARD TOKIO HOT 100』リスナー感謝祭を開催

会場を彩るDJプレイと体験型コンテンツ

開場と同時に、DJ DRAGONのDJパフォーマンスが来場者を迎えました。サカナクションや藤井 風、HANAなど、『TOKIO HOT 100』のチャートを彩った楽曲が心地よいミックスで披露されました。

J-WAVEのネオンサインとDJブース

今回のMEGA JAMは回遊式で、来場者はMon Takanawaの中を自由に動き回って楽しむことができました。3階では、番組ナビゲーターのクリス・ペプラーが描いた、チャートNo.1獲得アーティストのイラスト原画展が開催され、藤井 風やHANAの似顔絵などが展示されました。

クリス・ペプラー画伯によるアーティストのイラスト展示

さらに、クリス・ペプラーがプロデュースしたイマーシブ体験型コンテンツも展開されました。最先端技術「クリアキャスト」を用いた体験では、バーチャルのクリス・ペプラーと対話し、番組のゲストになったかのような感覚を味わうことができました。

イマーシブ体験型コンテンツの様子

空間VR「uralaa」を体験できるブースも登場し、J-WAVEの内部に潜入できる特別なコンテンツに、多くの来場者が興奮していました。

未来的な展示空間の様子

クリス・ペプラーの挨拶とDJ FUMIYAの熱演

1階のメインステージでは、クリス・ペプラーが来場者に感謝の言葉を述べ、「3日後にオープンする会場にひと足早く入れるなんて、貴重な体験です」と会場の雰囲気を盛り上げました。

クリス・ペプラーがステージで話す様子

続いてメインステージにはDJ FUMIYA(RIP SLYME)が登場し、大きな拍手と声援で迎えられました。活動休止前のラストライブを終えたばかりのFUMIYAに、クリス・ペプラーはねぎらいの言葉をかけました。FUMIYAのDJプレイは、自身が手がけた『SAISON CARD TOKIO HOT 100』のオープニングテーマから始まりました。

DJ FUMIYAがDJブースでパフォーマンスする様子

キレのあるスクラッチを披露しながら、RIP SLYMEのベスト盤とも言えるセットリストで会場のボルテージを上げていきました。「HOTTER THAN JULY」や「I.N.G」、「JOINT」、「太陽とビキニ」などの楽曲が続き、フロアは一体感と多幸感に包まれました。

DJ FUMIYAがマスクを着用しパフォーマンスする様子

和空間でのDJ TAROとスペシャルなトークセッション

回遊式のイベントでは、4階に広がる約100畳の和空間も人気を集めました。畳の香りが漂う中でDJ TAROがプレイを披露し、来場者は心地よいサウンドと共にくつろぎの時間を過ごしました。

DJ TAROが和空間でパフォーマンスする様子

DJ FUMIYAの熱演後、メインステージではスペシャルなトークセッションがスタートしました。最初に招かれたのは、2026年1月にメジャーデビューを果たしたSTARGLOWのKANON、GOICHI、ADAMの3人です。デビューから3ヶ月という彼らが、今の心境やオーディションの思い出、互いの信頼関係について語りました。

STARGLOWのメンバーの一人がマイクを持って話す様子

影響を受けた音楽については、KANONはMAN WITH A MISSION、GOICHIは嵐の松本潤、ADAMはBIGBANGと、三者三様の答えが聞かれました。グループ内でのキャラクターについても語られ、互いをリスペクトし合う絆が垣間見えました。

STARGLOWの3人がステージでトークする様子

続いて登場したのは、シンガーソングライターのふみのさんです。オーディション企画『No No Girls』ファイナリストであり、「NO LABEL ARTISTS」第一弾アーティストとしてデビューした彼女は、デビュー後の心境の変化や、2026年4月からJ-WAVE『GURU GURU!』内コーナー『GRUUVE BUNCH』木曜日のナビゲーターを担当することへの意気込みを語りました。

ふみのさんとクリス・ペプラーがステージでトークする様子

トークの流れから、ふみのさんによるサプライズライブも披露されました。学生時代の親友に向けて書かれた「ホットライン」を、丁寧に力強く歌い上げ、会場を魅了しました。彼女は今後、「いろんな人に刺さる曲をたくさん作っていきたい」と語りました。

ふみのさんがアコースティックギターを弾きながら歌う様子

☆Taku Takahashiがイベントを締めくくる

イベントの最後は、m-floの☆Taku Takahashiさんが最高のDJタイムで締めくくりました。クリス・ペプラーとは高校の先輩・後輩という深い親交がある二人のトークの後、☆Taku Takahashiさんは「支離滅裂セットで!」と宣言し、その言葉通り、多種多様なグッドミュージックがフロアに押し寄せました。

☆Taku TakahashiがステージでDJパフォーマンスする様子

「gET oN!」でフロアの熱気を高め、「フライディ・チャイナタウン」や「残酷な天使のテーゼ」など、時代を超えた楽曲が次々と投下され、会場は大合唱に包まれました。YMOの「RYDEEN」やCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」に加え、2月18日リリースのm-floの10thアルバム『SUPERLIMINAL』収録曲「GateWay」も披露されました。DJの最後は、m-floの名曲「come again」で締めくくられ、会場は最高の盛り上がりを見せました。

DJ Taku Takahashiが巨大なグラフィックの前でDJプレイする様子

年に一度の「TOKIO HOT 100 MEGA JAM」は、最高のDJタイムとスペシャルなトークで来場者を魅了し続けました。このトークショーの模様は、2026年3月29日放送の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』で放送される予定です。

番組概要

  • 放送局:J-WAVE(81.3FM)

  • 番組名:SAISON CARD TOKIO HOT 100

  • 放送日時:毎週日曜13:00~16:54

  • ナビゲーター:クリス・ペプラー

関連リンク

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました