磨き上げた「アイドル」としての実力
バラエティ力の高さで知られる「ラフ×ラフ」ですが、今回のライブは「アイドルとしての成長」をテーマに、歌とダンスを全面に押し出した構成で幕を開けました。ライブ中盤では、メンバー自身によるサックスやギターの生演奏を取り入れたパフォーマンスや、圧巻のダンスブロックを披露し、これまでにない新たな一面で観客を魅了しました。




5ヶ月ぶりの「8人全員」集結
ライブ後半には、ファンを驚かせる最大のサプライズが待っていました。楽曲「ワタシイロ光る」のパフォーマンス中に会場が暗転し、再び照明が点くと、昨年10月から学業のため活動休止していた吉村萌南さんの姿がステージに現れました。アニバーサリーライブでの電撃的な活動再開と、5ヶ月ぶりとなる8人揃った姿に、会場からは割れんばかりの大きな歓声が沸き起こりました。
感動が冷めやらぬ中、続けてTamurapan氏作詞・作曲による昨年12月リリースの「何満開」が披露されました。さらに、メンバーの佐々木楓菜さんがメンバー、ファン、そして吉村さんへの想いを込めて作詞・作曲を手掛けた「一期八会」の2曲が8人揃って初披露され、会場全体が温かい感動に包まれました。



4年目への新たな一歩
アンコールラストの曲では、Tamurapan氏による作詞・作曲の新曲「Yondanda」が初パフォーマンスされました。この新曲は2026年4月25日に配信リリースが決定しており、各地でリリースイベントが開催されるほか、6月にはフリーライブも予定されています。吉村さんの復帰と新曲の披露を経て、「ラフ×ラフ」は4年目に向けて力強い一歩を踏み出しました。
プロデューサーの佐久間宣行氏からは「素晴らしいライブでした。ライブ中ずっと驚いていた。それぞれの個性と実力が花開いてきて、すごい変わっているけど全体ではちゃんと調和しているというグループに育ちました。どこに出しても恥ずかしくなくて、ライブもとても楽しいので、色んな人に届けたいです。特に新曲『Yondanda』とメンバーの佐々木さんが作っている曲、ぜひ聴いてください!」とのメッセージが寄せられました。
新曲「Yondanda」を手がけたTamurapan氏からは、「『何満開』に続き曲を書かせていただけたことを光栄に思います。『Yondanda』は自分自身への歌。佐久間Pからの思いを受け取り、ラフ×ラフさんの印象から想像を広げながらも、決めつけず、そのままの姿を信じる強さと信じられる喜びを込めました。ステージでその思いが届き、皆さんが自分をもっと好きでいられる時間になりますように。ヤッホー」とコメントしています。
「ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live」は、ニコニコ生放送で2026年4月8日(水)23:59までアーカイブ配信が行われています。詳細は以下の視聴ページURLをご確認ください。
ラフ×ラフ 3rd Anniversary Live ニコ生独占生中継 視聴ページ
新曲「Yondanda」リリースイベント情報
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4月19日(日)都内某所
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4月25日(土)横浜公園内横浜スタジアム横 BAYガーデン特設ステージ
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4月26日(日)汐留シオサイト地下歩道
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5月4日(月)ヴィレッジヴァンガード渋谷本店
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5月16日(土)タワーレコード新宿店(9Fイベントスペース)
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5月17日(日)タワーレコード錦糸町パルコ店 店内イベントスペース
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5月31日(日)埼玉某所
2026年6月にはフリーライブも開催される予定です。詳細はオフィシャルHP、SNSをご確認ください。


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