12人から4人へ、過酷な3次審査が開始
3月10日放送の#3では、Aチーム(HIORI、HONOKA.K、HONOKA.M、RINKA)による3次審査の模様が公開されました。課題曲は、LE SSERAFIMのメンバーも「難しい」と認める難曲「UNFORGIVEN」です。2週間にわたる合宿形式で行われた3次審査は、グループパフォーマンスでありながら、12人中わずか4人しか選ばれないという個人戦の側面も持ち合わせており、参加者個々の表現力が合否の鍵となりました。

チーム唯一のダンス未経験者であるRINKAは、ハイレベルな練習に苦戦を強いられました。ダンスコーチのAIKAから「今のままだと悪目立ちしている」と厳しい指摘を受け、悔し涙を流しながらも、指摘された点をノートにまとめ、猛練習に励む姿が見られました。

また、2次審査を2位で通過したHIORIも、ダンスコーチ・AIKAから「歌もダンスもできちゃうんだけど、それ以上光るものがない」という評価に悩み、プレッシャーと闘いながら練習に取り組んでいました。

審査員絶賛のパフォーマンスと感動の瞬間
迎えた本番では、BTSの元振付師として知られるHYBE × Geffen Records エグゼクティブクリエイターのソン・ソンドゥクらが、Aチームのパフォーマンスを「本当に上手でした」「生歌でこの実力だなんて」「まさにこれは練習の成果」と絶賛しました。

ソン・ソンドゥクは特にHIORIの名前を挙げ、「普通歌っているメンバーに集中してしまったり視線がいってしまうのですが、HIORIさんはどこにいても目で追ってしまう」と高く評価しました。さらに、KATSEYEを発掘・育成したジェイ・インはRINKAに対し、「イントロの部分でこの曲が見せようとしている姿勢をとても上手にセッティングできた、声も表情もこの曲が表現しようとしている『unforgiven girls』の個性を表していました」と評価しました。

フィードバックを受けたHIORIは、涙を流しながら「この2週間私が成長できたのはAチームのおかげ」と語り、メンバー一人ひとりへの感謝を伝えました。このHIORIの姿を見た指原莉乃は、「全員いい子」「(HIORIの)人間性好きすぎ」と感涙しました。

HONOKA.Mも「この2週間、このチームでできてよかったし私はアイドルという夢を諦めたくない」と語り、過去にオーディション番組に参加経験のあるHONOKA.Kは「何回ももうやらないって決めていたけど、結局人に自分の歌を聴いてもらいたいって思う、誰かの支えになれる人になりたい。合格して最後の1人に選ばれたい」と涙ながらに決意を表明しました。

LE SSERAFIM・KAZUHAと指原莉乃からのエール
3次審査のパフォーマンスを見たLE SSERAFIMのKAZUHAは、「『RINKAちゃん頑張って』と思った」「私もデビュー前までダンスと歌が未経験だったので、他のメンバーの足を引っ張っちゃうんじゃないかっていう気持ちが共感できたので、頑張った部分を審査で認めてもらえていて嬉しかった」と、自身の経験と重ね合わせながらRINKAにエールを送りました。

指原莉乃は、「私はHIORIの人柄に泣いた」「最初HIORIちゃんが褒められたけど、心のどこかでモヤモヤしている部分があって、みんなの支えがあって自分が成長できたっていう気持ちがあるんだろうなってことがすごく伝わるコメントで泣けましたね…」と、HIORIの人間性に感動したことを語りました。

3次審査の合格者はたったの4名です。果たしてAチームから合格者は出るのでしょうか。参加者たちが涙を流し努力したハイレベルな合宿審査の模様は、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』#3として現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中です。ぜひご覧ください。
ABEMA『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』 番組概要
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3放送日時:2026年3月10日(火)よる8時~
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(毎週火曜よる8時放送)
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3前半配信URL:https://abema.tv/video/episode/90-2039_s1_p130
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3後半配信URL:https://abema.tv/video/episode/90-2039_s1_p135
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4放送日時:2026年3月17日(火)よる8時~
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スタジオキャスト:
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指原莉乃
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ヒコロヒー
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SAKURA(LE SSERAFIM)
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KAZUHA(LE SSERAFIM)
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MOKA(ILLIT)
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IROHA(ILLIT)
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