僕が見たかった青空・金澤亜美、初の写真集『プロローグ』発売! 秋元康氏の帯コメントに「名作のようなアイドルに」

初の海外・水着撮影に挑戦

写真集では、金澤さんにとって初めての海外となる台湾で撮影が行われました。現地の街並みや出会うもの一つひとつに刺激を受け、飾らない感情のままに過ごす様子が丁寧に切り取られた一冊となっています。

金澤さんは初の写真集出版について、「まさか(デビューから)3年目という早いタイミングで出させていただけるなんてまったく思っていなかったのですごくびっくりしたし、その時は実感がなかったのですが、今になってすごいことなんだなと思って、うれしいです」と喜びを語りました。

見どころについては、「初めてのことがたくさん詰まった写真集になっています。撮っていただいている意識が良い意味で無いくらい、すごく自然に撮っていただいたので、私のいろんな表情が詰まっているなとも思うし、一緒に旅に行ったような気分になれる、今の私のありのままが詰まった写真集です」とアピールしています。

マイクを手に写真集を掲げる金澤亜美さん

また、初挑戦となった水着撮影については、「めっちゃ緊張したし不安だったんですけど、開放感もあって、いろんな方が見て褒めてくださってうれしかったですし、大きな一歩を踏み出せたなと思います」と自信を見せ、「最初恥ずかしかったんですけど、いろんな水着を着させていただいて、シンプルに1つのファッションとして楽しめました」と達成感を語りました。

写真集を指差す金澤亜美さん

撮影での思い出と表紙への想い

撮影を終えての心境を問われると、「こんなにずっと撮っていただくことも初めてでしたが、やっぱりすごく楽しいなと思ったのが一番の感想です」と話し、「もともと撮っていただくことがすごく好きだったので、これからもいろんな雑誌に出させていただけるように頑張りたいなと思います」と前向きな姿勢を見せています。

初めての海外ロケでは、タクシーのスピードの速さに最も“海外っぽさ”を感じたそうです。「めっちゃ爆走していたんですよ。その時も窓を開けて、外を眺めているカットを撮っていただいていたのですが、もう息ができないくらいの風で、スリルがあってすごく楽しかったです」と振り返りました。

表紙には、金澤さん自身が選んだというアンニュイな表情のカットが採用されています。「会見の場や話している時は割とニコニコしているんですけど、意外と(表紙の)こういう顔の方が、メンバーがよく見ている表情だったりもするので、意外と見慣れた顔だなって思う方もいると思うし、多分あんまり見ない顔だなって思う方もいると思います。私はすごく好きです」と語っています。

お気に入りカットには、大胆に背中のあいたデニムのオーバーオールを着用し、風に髪をなびかせ、弾ける笑顔が印象的な1枚を選びました。「あの時すごく風が強くて、人生で一番の強風だったという思い出もあるし、写真集のSNSアカウントのアイコンにもなっていて、たくさんの方に見ていただけた写真でもあるのかなと思って選びました」とその理由を明かしました。

お気に入りカットについて語る金澤亜美さん

メンバーからの温かい反応、秋元康氏からの帯コメント

周囲からの反響については、「ずっと楽しみにしてくれていて、発売されてすぐ買いに行ってくれたメンバーもいたり、『かわいい』とか『これ好き』とか、キャーキャー言いながら見てくれた」と話し、さらに「リーダーの塩釜菜那ちゃんは、私の写真集を見てうれしくて涙を流してくれて、メンバーからの愛も感じられてうれしかったです」と、メンバー同士の仲の良さがうかがえるエピソードを披露しました。

メンバーの反応について語る金澤亜美さん

写真集の帯には、総合プロデュースを手掛ける秋元康氏から「名作はいつも、心をつかむプロローグで始まる。彼女は、どんな物語を歩んでいくのか。この眼差しは、何を語り出すのか。ページをめくるたび、想像してしまう。」というメッセージが寄せられています。

金澤さんは「最初に見た時は、こんなにすてきな帯コメントをいただけたことに本当に感動しました」としみじみと語り、「未来を想像させてもらえるような帯コメントをいただけて、これが私にとってのプロローグだなと思うので、名作というか、そういうアイドルになれたらいいなと思っています」と意気込みを語りました。

金澤亜美1st写真集『プロローグ』表紙

10代ラストイヤーの抱負

2月14日に19歳の誕生日を迎え、10代ラストイヤーに突入した金澤さん。今年中にやりたいことを尋ねられると、「10代最後なので、まずは思いっきりはっちゃけて、いろんなことに挑戦したいです。今一番は、車の免許を取りたいのと、英語を話せるようになりたいなというのをずっと思ってます。(撮影で)初めて台湾に行った影響もあって、最近すごく海外に行きたいなと思っているので、いろいろ勉強していける年にしたいです」と意欲的に答えました。

10代ラストイヤーの抱負を語る金澤亜美さん

ファンへの感謝のメッセージ

最後に、ファンに向けて「1st写真集『プロローグ』が発売されました。たくさん支えてくださっている皆さんのおかげです。ありがとうございます。初めてで緊張もありましたが、本当に心から楽しめた撮影だったので、皆さんにも安心して楽しんでいただけたらうれしいです。一緒に台湾に旅行に行ったような気分になっていただけたらいいなと思います。これからも応援よろしくお願いします」とメッセージを送り、会見を締めくくりました。

ファンへのメッセージを送る金澤亜美さん

商品概要

  • 僕が見たかった青空 金澤亜美1st写真集「プロローグ」

  • 発売日:2026年2月27日(金)

  • 定価:3,300円

  • 発行:東京ニュース通信社

全国の書店、ネット書店にて購入可能です。詳細はTOKYO NEWS magazine&mookをご確認ください。

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