「BLACKCHRISTMAS」第9弾「ワッショイ!Xmas」がリリース、孤独な少女クラクターの心の成長を描くPopなクリスマスソング

BLACKCHRISTMAS第9弾「ワッショイ!Xmas」リリース

生沢佑一氏が異端のペルソナ「BLACK ZAPPA」として手掛ける音源プロジェクト『BLACK CHRISTMAS』の第9弾となる『ワッショイ!Xmas』が、2026年8月15日より配信開始されます。

ワッショイ!Xmas

今回の物語の中心となるのは、小学4年生のキャラクター「クラクター(Kuracter)」です。親に捨てられ、親戚に育てられた孤独な少女であり、ツンデレで毒舌、負けず嫌いな一面を持ちながらも、心の奥底では誰かに愛されたい、誰かとつながりたいという願いを抱いています。

そんなクラクターが歌う『ワッショイ!Xmas』は、街のイルミネーションやサンタクロース、プレゼント、チキンとケーキ、そして友達や家族と過ごす温かな時間といったクリスマスの幸福な風景が次々と登場する、とびきりPopなクリスマスソングです。その「Kawaii」アイドルラップに包まれた歌声の中には、彼女なりの不器用な心の擬態が隠されています。

歌唱担当は小学5年生アーティスト「クダヒ」

クラクターの歌声を担当したのは、韓国で8月10日にファーストシングルアルバム『気分UP』でデビューした小学5年生のアーティスト、クダヒ(Dahee)氏です。

クダヒ氏のデビューシングルアルバム『気分UP』はYouTubeで視聴できます。
https://www.youtube.com/watch?v=we_HpqHKRXc

少女ならではのあどけなさと、孤独や愛情への憧れを抱えるクラクターの繊細な感情を、「Kawaii」アイドルラップとPopな歌声で見事に表現しています。明るく無邪気に響く歌声の中に、寂しさや強がり、誰かに愛されたいという気持ちがにじみ出ており、クラクターというキャラクターに新たな命が吹き込まれています。

「ワッショイ!」に込められた意味

タイトルにもなっている「ワッショイ!」は、単なる楽曲を盛り上げるための言葉ではありません。自分の気持ちをうまく言葉にできないクラクターが、心の殻を破り、誰かとつながろうとするための掛け声です。少し切なく、可愛い。強がっているけれど、本当は愛されたくて仕方がない。そんな少女の「Popな心の成長」が、『ワッショイ!Xmas』という一曲に込められています。

クラクターの“白目”の視線の先には、これまで自分とは無関係だと思っていた幸せなクリスマスがあります。その世界にほんの少しだけ手を伸ばす少女の姿と、クダヒ氏が表現するクラクターの繊細な心の変化を、ぜひ楽曲とともに感じてみてください。

BLACK CHRISTMASプロジェクトについて

『BLACK CHRISTMAS』は、クリスマスソングの歴史を塗り替えることを目指し、今後ブランドとして拡張されていく可能性を秘めた企画です。「綺麗で幸福なクリスマス」像への明確なアンチテーゼとして、そして“人間の内面の闇”を深く追求するロック・サーカスとして、1年をかけて日韓のゲストボーカルと共にBlack Christmasの救いのない聖夜を世界中に届けていくプロジェクトです。本企画は単なるアルバム制作に留まらず、クリスマスという文化の暗部を抉り出す“時代への挑戦状”と位置付けられています。

配信情報および公式チャンネル

『ワッショイ!Xmas』は2026年8月15日(土)AM0:00 より配信開始されます。

DONGRAMY PROJECTの公式チャンネルはこちらです。

アーティストプロフィール

BLACK ZAPPA

BLACK ZAPPA

最愛を失った絶望の淵から、雷光のように現れた新たな存在「BLACK ZAPPA」。悪魔界の音楽王であるBLACK ZAPPAが、日韓の若き才能たち“13人の使徒”を召喚し、この世界に降臨します。美しさと残酷さが共存する禁断の音楽儀式『Black Christmas』を通じて、BLACK ZAPPAは“最も美しく、最も残酷なクリスマス”を世界へと布教していきます。

生沢 佑一(いくざわ ゆういち)

生沢佑一

1974年に音楽活動を開始し、1983年にソロデビューしました。その後、ハードロックバンド「TWINZER」や「BLAZE」、「HARD ROCKS」など、多くのユニットでボーカルを務めています。他を圧倒する声と、幅広いジャンルを自在に歌いこなす表現力でファンを魅了し続けています。

2015年にはアニメ『妖怪ウォッチ』の主題歌「ゲラゲラポーのうた」をKing Cream Sodaのボーカルとして歌い、国民的ヒットとなりました。第65回NHK紅白歌合戦にも出演し、老若男女問わず広くその歌声を届けました。

現在はソロ活動に加え、アニメ・ゲーム・舞台など多方面での楽曲提供や、アーティストのプロデュース・育成にも携わっており、唯一無二の“魂のボーカル”として進化を続けています。

生沢佑一氏の公式SNSはこちらです。

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