LIGHTSUM、ABEMAドキュメンタリー『Re:Idol』で日本現地化アイドルへの挑戦を公開

LIGHTSUMが日本現地化アイドルとして新たな挑戦を開始

ガールズグループLIGHTSUM(サンア、チョウォン、ナヨン、ヒナ、ジュヒョン、ユジョン)が、日本現地化アイドルとしての新たなスタートを切りました。ABEMAオリジナルドキュメンタリー番組『Re:Idol』の第1話では、彼女たちの新たな挑戦への決意と葛藤が公開されています。

新コンセプトへの挑戦と先輩からのアドバイス

『Re:Idol』は、LIGHTSUMの日本デビュープロジェクトに密着し、メンバーたちの変化や日本でのデビュー準備の過程を描くドキュメンタリーです。第1話では、LIGHTSUMが「カワイイ」コンセプトで日本の音楽界に挑戦するという提案を受け、これまでのイメージとは異なるコンセプトにメンバーたちが悩む様子が描かれました。

メンバーたちは、所属事務所の先輩である4Minute出身のクォン・ソヒョンさんと対面し、率直な思いを打ち明けています。「デビュー当時にもかわいいコンセプトを経験しましたが、今回はもっと心の準備が必要な『カワイイ』コンセプトです。新しい挑戦をしなければならない状況の中で、どう気持ちを整えればいいのか聞きたくて」と相談しました。

これに対し、クォン・ソヒョンさんは4Minuteの日本活動経験を振り返り、「やったことへの後悔よりも、やらなかったことへの後悔のほうが大きい。挑戦し続けなければ、何もしない人になってしまう。どんな決断をしても応援する」と、温かいアドバイスを送りました。

日本式アイドルへの決意と今後の展開

クォン・ソヒョンさんの言葉に勇気づけられたLIGHTSUMは、熟考の末、日本式アイドルへの挑戦を決意しました。メンバーたちは「会社もサポートしてくれるのであれば、このチャンスを逃すよりも挑戦してみるほうがいいと思いました。私たちだからこそ表現できる『カワイイ』を見つけていきたいです」と、今後の活動への意気込みを語っています。

次回の予告では、日本現地化アイドルとして生まれ変わるため、日本人メンバーのヒナさんを中心にJ-POPチャレンジに挑戦する姿や、日本デビュー曲をメンバー全員で聴く様子が公開され、今後の展開への期待が高まります。

LIGHTSUMの日本デビューへの挑戦を追う『Re:Idol』は、毎週日曜日午後10時よりABEMAにて公開されます。

関連リンク

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました