新大久保発の韓国グループT:EV、日本デビューシングル『5AM』がオリコンデイリー7位を獲得

バスキングから世界へ。地道な活動で支持を広げた「T:EV」とは

T:EVは、Bonggeun(ボングン)、Taeyeong(テヨン)、Yuseong(ユソン)、そして新たに加わった新メンバーGyurae(ギュレ)の4人組韓国ダンスボーカルグループです。彼らの原点は、韓国のトレンド発信地である弘大(ホンデ)や新村(シンチョン)で行ってきた数多くのバスキング(路上ライブ)にあります。ステージと客席の境目がなく、多くの実力派グループが切磋琢磨する環境で磨き抜かれた確かな歌唱力とダンスは、国内外のファンの間で話題となり、世界中にファンを拡大しました。

韓国でのオリジナル楽曲発売や単独コンサートを経て、2023年からは活動拠点を日本へ移転。これまでに東京や大阪での単独公演を次々と成功へと導き、着実にその人気を確固たるものにしています。

メンバー個別写真1

日本デビュー作『5AM』:新たなはじまりと飛躍のメッセージ

日本デビューを飾るタイトル曲『5AM』は、新メンバーGyuraeを迎え、新たな体制へと進化したT:EVの“新たな始まり”を象徴する作品として制作されました。「夜明けの午前5時、眠るすべてを目覚めさせる朝日が昇り始める瞬間のように」というコンセプトに、暗闇を突き抜けて昇る太陽のように、グループの再出発を力強く宣言し、さらなる高みへと飛躍するという強い意志が込められています。これまでの歩みを踏まえつつ、より洗練された彼らの姿を音源と映像で表現している作品です。

メンバー個別写真2

メンバーTaeyeongが手掛ける、繊細かつダイナミックな振付に注目

本作のパフォーマンスにおいて最大の注目点は、メンバーのTaeyeong(テヨン)自らが振付を手掛けている点です。グループの特性と4人の個性を知り尽くしたTaeyeongが構築するステップや構成は、楽曲が持つドラマチックな世界観を見事に可視化しています。細部までこだわり抜かれたパフォーマンスは、T:EVが次のステップへと進んだことを証明する高い完成度を誇ります。MVはもちろんのこと、生のステージでも必見の仕上がりです。

メンバー個別写真3

新宿RE:LIVE HALLが発信する新しい韓国音楽

今回の日本CDデビュープロジェクトは、数々の新しい韓国音楽を送り出してきた新宿の常設劇場「RE:LIVE HALL」を運営する株式会社THE ONEがプロジェクトの中心となって進行しました。同社の全面的なバックアップのもとで進行した記念すべき日本デビュー作『5AM』は、発売前の先行披露の段階から爆発的な反響を呼び、見事オリコンデイリーシングルランキング第7位を獲得するという快挙を達成しました。激戦が続く現在の日本におけるK-POP音楽シーンにおいて、鮮烈なスタートダッシュとなっています。

今後も彼らのホームグラウンドとも言える新宿の「RE:LIVE HALL」にて、メンバーの生の息遣いを間近で感じられる公演は継続して開催される予定です。進化を止めないT:EV、そしてRE:LIVE HALLが見せてくれる次なる未来に目が離せません。

メンバー個別写真4

商品情報

  • タイトル:1st Single『5AM』

  • 発売日:2026年5月12日(火)

T:EV プロフィール

Bonggeun、Taeyeong、Yuseong、Gyuraeからなる韓国の4人組ダンスボーカルグループです。路上ライブ(バスキング)で培った実力派のパフォーマンスを武器に世界中で支持を広げ、2023年より日本活動を本格化しました。2026年5月12日発売の日本デビューシングル『5AM』にてオリコンデイリー7位を獲得し、次世代の音楽シーンをリードするグループとして着実に飛躍への助走を続けています。

株式会社THE ONEについて

東京・新宿に位置する常設劇場・ライブエンターテインメント空間「RE:LIVE HALL(リライブホール/旧:SHOWBOX)」の運営・管理を行っている企業です。単なる劇場の貸し出しにとどまらず、国内外のアーティスト、特に韓国のダンスボーカルグループ等の日本活動におけるプロデュースや、日本CDデビュープロジェクトを中心となって企画・進行を主導するクリエイティブなエンターテインメント事業を展開しています。

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